『宙ごはん』【点字図書】

【完成した点字図書をご紹介します】

 どこまでも温かく、やさしい希望の物語!

◆『宙ごはん』

・町田そのこ〔著〕

・6巻 854ページ

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育ての「ママ」と、産んでくれた「お母さん」がいる宙(そら)。

厳しいけれど愛情いっぱいなママ・風海と、イラストレーターとして活躍している魅力的なお母さん・花野。

二人の母がいるのは、とてもしあわせだった。

小学校に上がるとき、夫の海外赴任に同行するママ・風海のもとを離れ、お母さん・花野と暮らし始める宙。

待っていたのは、ごはんも作らず、子どもの世話もせず、授業参観には来ないのに恋人とデートに行く母親との生活だった。

代わりに手を差し伸べてくれたのは、商店街のビストロで働く佐伯。

花野の後輩・佐伯は、毎日のごはんを用意してくれて、話し相手にもなってくれた。

宙が、ごはんを作って食べることを通して成長していく姿を描く物語。

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*点訳…山田 純子

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