【完成した点字図書をご紹介します】
◆『珈琲屋の人々 遠まわりの純情』
・池永 陽〔著〕
・4巻 574ページ
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幸せな結末も、悲しい結末も、すべてが人生。
避けがたい理由で人を殺してしまった喫茶店『珈琲屋』の主人・行介と、かつて行介の恋人だった冬子。
ふたりの恋の行方を軸に、『珈琲屋』のある商店街に暮らす人々の苦しみや喜びを描く人気シリーズ。
濃厚でほろ苦く、それでいて温かい人間ドラマ、連作短編集。
「羨望」「すれ違い」「遠まわりの純情」「居場所」「今日子の父親」「中年エレジー」「希望」
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点訳…池田 朝美
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