【完成した点字図書をご紹介します】
◆『刑《犯殺》』
・龍 一京〔著〕
・4巻 538ページ
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六本木警察署に男が連行されてきた。
巡査部長・宇佐美が派出所勤務の時、世話をした少年・古山だった。
勤めていた電気店が火災にあって失業し、煙草を一箱盗んで逮捕されたのだ。
担当刑事に事情を聞くと、電気店の火事は放火の疑いがあり、古山に容疑がかかっているという。
古山には少年時代に放火の前歴があって不利。
それでも古山を信じる宇佐美は事件を追う…。
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・点訳…狭間 喜代子
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