【完成した点字図書をご紹介します】
◆『死んだ彼女が遺した日記』
・菊川あすか〔著〕
・全3巻 392ページ
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「たった一冊の日記が世界を変えたんだ」
高校生の渉は、密かに想いを寄せていたクラスの人気者・吉川花が余命半年だと知る。
ショックを受けながらも、最後に自分の想いを伝えようとした矢先、話しかける間もなく、彼女は死んでしまった。
しかし後日、なぜか渉のもとに彼女から日記と手紙が届く。
日記を辿って彼女のことを知って欲しいようで、まずは手紙の指示通り花のお墓にいくと、花そっくり、でも性格は正反対な謎の少女が現れた――。
彼女の正体、そして花の意外な本当の姿、日記を遺した真意とは?
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*点訳…江夏 美子
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