『その夏ぼくらがしたこと』

【完成した点字図書をご紹介します】

◆『その夏ぼくらがしたこと』(PHP創作シリーズ)

・内海 隆一郎〔著〕

・148ページ

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大きな木に集う人びとが織りなす感動の物語。

保育園の庭の大きな木。

そこで、小4のぼくは不思議なおじいさんに出会った。

おじいさんが、ぼくに教えてくれた大切なこととは。

ケンの大好きな保育園のツリーハウスが、5本のケヤキの木とともに撤去されてしまう。

弱むしのケン、いじめっこのタケシ、しっかりもののユキと多くの子どもたちが、木を守るために立ち上がった。

弱虫でいじめられっこだった「ぼく」が、ケヤキを守る運動に参加することで、自分の意見を言えるたくましい少年に成長していく姿を描いた物語。

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・点訳…中原 和典

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Posted by 点字図書館

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