都城市点字図書館へようこそ!

0986-26-1948

〔電話:Fax兼用〕

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点字図書館とは

「点字図書館」とは、点字図書、録音図書等の 収蔵、貸出し、製作等を行っている視覚に障がいのある方 のための専門図書館のことです。視覚障害者の求める情報を提供する目的で下記の業務を行っています。『見えない人』(重度視覚障害者)から、『見えにくい人』(ロービジョン:弱視者)まで、さまざまな方にご利用いただいております。

貸出・閲覧

貸出・閲覧

 点字図書、録音図書の貸し出し、閲覧サービスを行います。
資料の製作

資料の製作

 点字図書、録音図書、資料の製作を行います。
読み書き支援

読み書き支援

 視覚障害者のための、点字読み書き支援を行います。
機器操作サポート

機器操作サポート

視覚障害者用情報機器(パソコン、ワープロ等)の操作サポートを行います。
ボランティア養成

ボランティア養成

 点訳・音訳ボランティアの養成を行います。

完成図書案内(都城市点字図書館製作)

ぶ・ろ・ぐ

「サロンで指点字体験」

当館で実施している『ぶらいゆサロン』には、宮崎県盲ろう者友の会で活動されている支援者もご参加されています。...

お知らせ

【イベント案内】『点字しんぶんであそぼう!』

総合文化ホール × 点字図書館の夏休みコラボイベントのご案内です。 ★『点字しんぶんであそぼう!』 〔日時〕 8月1日(土)13:30~15:00 〔会場〕 都城市総合文化ホール(MJ) 創作室 〔参加費〕無料 〔対象者〕小学生から大人 20名程度 〔内容〕 ・点字しんぶんを知ろう ・盲導犬について学ぼう ・点字しんぶんでペーパーバッグをつくろう など 【受付開始】7/6(月)9:00~...

<終了しました>【ご案内】『見えない方・見えにくい方のための相談会』

「見えない」または「見えにくい」ことでお困りの方やご家族等に向けた相談会です。〔日時〕令和8年6月26日(金)...

文芸作品ばこ(利用者さんの作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和8年6月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 6月にご投稿いただいた文芸から5作品をご紹介します。 ◆香しき 藤花に 迎えられ 拝殿に向かう 玉砂利の音   ペンネーム「ラピスラズリ」さんの作品 ◆霧雨の 小道黙って ついていく 気づかぬ背中 追い越してみたい   ペンネーム 「はなちゃん」さん ◆庭先の 渋柿の花 ものすごく 秋が楽しみ あおし柿にす   ペンネーム 「あやの りょうや」さん ◆雨に輝く...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和8年5月ご投稿作品)

 5月にご投稿いただいた文芸から4作品をご紹介します。 ◆土さわり 生きがい見つけ 子に戻る    ペンネーム「スーパーウーマン」さん ◆さらさらの 柔らかき毛に 触れながら 三匹の猫と 雨音を聞く    ペンネーム「はなちゃん」さん ◆葦原に 一夫多妻の ヨシキリが ツキ ホシホシと 群れて鳴きかう    ペンネーム「あやの りょうや」さん ◆歌に 母さんいない べそかいた 今はおじさん...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和8年4月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 4月にご投稿いただいた文芸から3作品をご紹介します。 ◆お茶を飲み 早朝散歩 一時間 ウズラ キジ鳴く 川沿いの道   ペンネーム「あやの りょうや」さん ◆朝の目覚め 春の気分を 届けたい 口ずさむ歌は カーペンターズ   ペンネーム「はなちゃん」さん ◆偽マイク つかんだ私 歌手となる   ペンネーム「スーパーウーマン」さん =写真=...

霧島ティータイムズ

 『霧島ティータイムズ』は、都城点字図書館が毎月発行している情報誌です。館長エッセイほか、各種ご案内、便利グッズのご紹介のほか、福祉会からのお知らせ、ボランティアの方のエッセイ、読者の作品、新しく完成したデイジー図書、テープ図書、点字図書の紹介などの情報が盛りだくさんの内容となっています。

お願い

『点字印刷物を処分するとき気をつけて!』

リサイクル分別で気をつけていただきたい「禁忌品」(きんきひん)についてご紹介します。 禁忌品とは<製紙原料にならない異物>のことです。 例えば、次のようなものが挙げられます。 ①粘着物のついた封筒 ②防水加工された紙 ③裏カーボン紙 ④感熱紙  など そのなかには、点字に関係するものがございます。 それは、感熱性発泡紙(立体コピー紙)で製作された点字印刷物です。 〔※写真で、赤いバツ印の用紙〕 いっぽう、点字図書館などで一般的に使用されているエンボス点字印刷(紙に凸凹をつけ加工した点字)は、製紙原料として使用できます。 〔※写真で、青いマル印の用紙〕 昨年11月から12月にかけて、複数の製紙会社でトラブルが発生し、多量の製品不良が発生したそうです。 皆さまのご協力をお願いします。...

『ヘルプマーク携帯者にご配慮を!』

『ヘルプマーク』とは、援助が必要な方のためのマークです。 ロービジョン、内部障がい、難病の方など、外見上は、援助の必要性がわかりにくい方が、周囲に配慮の必要性を知らせ、援助を受けやすくするために携帯されるものです。 =配布対象= ・身体障害者手帳や療育手帳、精神保健福祉手帳、特定疾病療養証を持っている人 ・周りからの援助や配慮を必要としている人 =申請方法(都城市の場合)= 障がい福祉課、各総合支所地域生活課窓口で、ヘルプカードをご要望の旨、お申し出ください。 ※手帳などをお持ちの人は、窓口で提示してください ★皆さまへ ➪ヘルプマークを携帯している方を見かけられましたらご配慮の程よろしくお願いいたします。...

「ご理解ください!盲導犬のこと」

当館では、盲導犬とそのユーザーについて、広くご理解いただけるよう啓発活動に取り組んでいます。 障害者差別解消法の改正により、民間事業者による合理的配慮の提供が義務となり1年経ちますが、いまだ各地で入店拒否、乗車拒否を経験された方も数多くいらっしゃいます。 全国盲導犬施設連合会・2025年度ポスターのキャッチコピーは「一歩前に踏み出そう」 どうぞ、盲導犬ユーザーが一歩前に踏み出すためにも、受け入れにご理解いただきたいと思います。 ==== 都城市立図書館と都城市総合文化ホールに設置してあるそれぞれの『点字図書館 情報コーナー』にも盲導犬関係の資料等を用意しております。...

点字図書館のあゆみ

*昭和62年10月1日 都城市点字図書館が開館

*平成6年7月   「てんやく広場」(現「サピエ」)に加入し、サービス開始

*平成24年10月27日(土)

 「都城市点字図書館開館25周年記念行事(式典・講演会)」を開催

 会場:Msホール(都城市乙房町)

*令和6年4月1日

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