【完成した点字図書をご紹介します】
◆『DEAMON SEEKERS2 壊れたラジオを聞く老女』
・宮沢 龍生〔著〕
・4巻 586ページ
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謎の《神》から逃げだし、平穏な生活に戻った理理花の元に、あの忌々しい男・草月が現れる。
そして次の怪異も起こりはじめるが…。
文庫書き下ろし。
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・点訳…網田 美和
サピエ会員の方はダウンロードでもお楽しみいただけます。

【完成した点字図書をご紹介します】
◆『DEAMON SEEKERS2 壊れたラジオを聞く老女』
・宮沢 龍生〔著〕
・4巻 586ページ
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謎の《神》から逃げだし、平穏な生活に戻った理理花の元に、あの忌々しい男・草月が現れる。
そして次の怪異も起こりはじめるが…。
文庫書き下ろし。
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・点訳…網田 美和
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4月15日(水)、『都城点訳・音訳友の会』の令和8年度総会が開催され、職員も全員出会いたしました。55名ほどの参加者でした(写真)
〔会場〕都城市総合社会福祉センター
総会前には、新たにボランティア活動をしていただく方に、県より交付された「宮崎県朗読奉仕員証」の 授与式を執り行いました。
いよいよ本格的に新年度がスタートします。

【完成した点字図書をご紹介します】
◆『アルツ村 閉ざされた楽園』
・南 杏子〔著〕
・6巻 788ページ
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夫のDVから逃れた女性が迷い込んだのは、高齢者だけが身を寄せ合って生きる山奥の村だった。
そこでかくまってくれたのは、修造とハツの老夫婦。
近隣の住民から温かく迎えられたものの、この村は何かがおかしい。
老老介護、ヤングケアラー、介護破綻……日本における「認知症のいま」を問う問題作。
そして衝撃のラスト!
現役医師作家のメディカル・サスペンス!
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*点訳…池田 朝美
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「編み物大好きです!」と、様ざまな編み物に挑戦されているWさんより、最近完成した作品の写真が届きました。
どの作品も、素晴らしい出来ばえです。
当館で製作した「点字版 編み図」をご利用いただいているWさん。
今年度も、かわいくて素敵な作品づくりにお役立てください。

4月10日(金)も他県より2名のお客様がいらっしゃいました。
視察のためご来館されたのは、京都ライトハウス情報ステーションの松田様と、北海点字図書館の姉崎様です。
館内をご案内したあと、様ざまな情報交換ができました。
今後更に連携を深め、視覚障がい者の情報環境の向上に努めます。
=写真=
当館職員が制作したペーパークラフトを持って撮影しました。
すべて、読み終わった点字新聞で作ったクラフトです
前列左より、松田様、姉崎様
後列左より、参与、館長

終日、どんよりした曇り空でも“心は上天気”。
その理由は、音訳ボランティア・Tさん手づくりのお菓子(フロランタン)の差し入れです。
音訳・デイジー編集、そして当館イベントへのご協力と、いつもお世話になっているTさんですが、お菓子づくりも一流で、たびたび手づくりのお菓子をいただきます。
当然、スタッフの仕事もはかどります。
お察しのとおり、花より団子の点字図書館です!

【完成した点字版シナリオ集をご紹介します】
◆『戦争体験朗読劇シナリオ集 南薩編』
・生協コープかごしま「虹のおり鶴」グループ〔編〕
・122ページ
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このシナリオ集は生協コープかごしまが戦後50周年と、戦後60周年を記念して組合員から募集し編纂した戦争体験文集をもとに、「虹のおり鶴」グループが朗読劇風に脚色したものです。
「ピースプラン戦後70」実行委員会の企画として製本化されました。
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・点訳…山元まゆみ
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当館では同シナリオ集『鹿児島市編』(116ページ)も製作しております。
併せてご利用くださいませ。

【完成したテキストデイジー図書のご紹介】
◆『さかなのきもち』
・高見 ゆかり〔作〕
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中学2年生のつかさは、2時間だけ魚になれる不思議な薬を使って水族館のアルバイトを始めます。
“魚”仲間のユミちゃんと水槽から人間を見物する面白さ。
そんなある日、薬の秘密を知ってしまったのです…。
「小川未明文学賞」第3回大賞受賞作品
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製作協力…中原 和典
当館では点字版、音声デイジー版も製作しております。
併せてご利用ください。
サピエ会員の方は、ダウンロードでもご利用いただけます。

「新年度の挨拶にきました」と、毎日のように様ざまな方にご来館いただいております。
本日は、「宮崎県網膜色素変性症協会」(JRPS宮崎)の竹森義則会長がご来館されました。
JRPS宮崎の今年度の予定等をお話ししていただき、また新体制となった当館へエールを送っていただきました。
今後も、連携を深め、見えない方・見えにくい方の情報環境の向上や社会参加の促進に努めてまいります。
=写真=
左から、竹森会長、館長、参与です。

【完成した点字図書をご紹介します】
◆『中村地平短編小説集 雲はどこにでも似つかはしい姿で現れる』
・中村 地平〔著〕
・4巻 532ページ
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「北の太宰、南の地平」と並び称された、小説家・中村地平。
度々芥川賞候補に上がり、南方文学の旗手として多くの意欲的な作品を発表する。
没後60年が経過し幻ともなった作品の中から、短編8編を厳選のうえ収録。
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