【完成した点字児童書をご紹介します】
◆『尺アマゴを釣りあげろ』(学研の新・創作シリーズ)
・守屋 一利〔作〕
・2巻 170ページ
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山間の児童数5人の小さな小学校で、一は、たった一人の6年生。
村の釣り名人、久じいからアマゴ釣りの手ほどきを受けた一は、一度目にした大物尺アマゴをねらいつづける。
豊かな自然にかこまれた山間の村でのびのびと成長していく子どもたちを描いた物語。
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点訳…中原 和典
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【完成した点字図書をご紹介します】
◆『珈琲屋の人々 遠まわりの純情』
・池永 陽〔著〕
・4巻 574ページ
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幸せな結末も、悲しい結末も、すべてが人生。
避けがたい理由で人を殺してしまった喫茶店『珈琲屋』の主人・行介と、かつて行介の恋人だった冬子。
ふたりの恋の行方を軸に、『珈琲屋』のある商店街に暮らす人々の苦しみや喜びを描く人気シリーズ。
濃厚でほろ苦く、それでいて温かい人間ドラマ、連作短編集。
「羨望」「すれ違い」「遠まわりの純情」「居場所」「今日子の父親」「中年エレジー」「希望」
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点訳…池田 朝美
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【完成した点字図書をご紹介します】
◆『風を斬る さむらいの門』
・渡辺 毅〔著〕
・3巻 436ページ
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出奔した知友を救うべく、江戸へ!書下ろし時代小説。
岩見藩の浦辺玄太は、佐伯家老から江戸へ逐電した藩士・日下佐市を連れ戻すよう命ぜられる。
さっそく江戸へ向かう玄太だが、幼なじみの佐市の出奔には、藩の名門である神崎家が主導する治水工事にからんだ「不正」が、不気味な影を落としていた。
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・点訳…福留 友子
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「声の詩集」が完成しました!
◆『時間の岸辺 三尾和子詩集』
・三尾和子〔著〕
・音声デイジー版 1時間37分
・テープ版 2巻
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敗戦直後、両親を亡くした私たち兄妹は、疎開地の山峡の村に住むことを余儀なくされた。
そのときから、私のなかを一本の川が流れはじめる。
その岸辺で出会う、懐かしい人々の声は、時を経るにしたがい賑わいを増していった。
本詩集は、その声に促されてもの語ったものである。
「あとがき」より。
珠玉の全33編を収録。
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・音訳…中島めい子
(音訳者は、日本詩人クラブ、宮崎県詩の会に所属の方です)
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【完成した点字図書をご紹介します】
◆『五感を研ぎ澄ませて』
・永田 ガラ〔著〕
・5巻 684ページ
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愛する……それは五感で感じること。
現代を生きる男女の、激しく切ない物語。
夢のような音楽を「聴く」、
好きな相手の匂いを「嗅ぐ」、
上質な料理を「味わう」、
懐かしい思い出に「触れる」、
美しい人を「見つめる」……
身体に刻まれる鮮やかな五感で人は愛を知る。
情感豊かな、大人の物語。
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点訳…前島 久美子
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【完成した点字児童書をご紹介します】
夏休みの読書に、いかがでしょう?
◆『1234567』(学研の新・創作シリーズ)
・那須 正幹〔作〕
・2巻 186ページ
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男の子4人、女の子3人の7人きょうだい。
食事するのも、寝るのも大さわぎ。
トイレは行列ができるほどだ。
そのうえ、家は忙しい新聞販売店だから毎日がてんてこまい。
そんなところへ、ふってわいたように事件がおこる。
六平の家が配った朝刊で放火された火事が続き、六平が調べ始めるが…
ガンバレ7人きょうだい。それゆけ六平!
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点訳…中原 和典
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