★『点字図書館』へようこそ!★
6月5日(水)、山田地区民生委員児童委員協議会(会長:及川達郎氏)より21名の方がご来館されました。
目的は、点字図書館業務を学び、視覚障がい者への理解を深めるための研修でした〔写真〕。
現状・課題・支援の在り方など説明するたびにメモをとられ、活発にご質問もいただきました。
今回のご経験が、視覚障がい者支援の一助となりますと幸甚です(館長)

★『点字図書館』へようこそ!★
6月5日(水)、山田地区民生委員児童委員協議会(会長:及川達郎氏)より21名の方がご来館されました。
目的は、点字図書館業務を学び、視覚障がい者への理解を深めるための研修でした〔写真〕。
現状・課題・支援の在り方など説明するたびにメモをとられ、活発にご質問もいただきました。
今回のご経験が、視覚障がい者支援の一助となりますと幸甚です(館長)
現在、ウエルカムフラワーとして『紫陽花』が、皆さまをお待ちしております(写真)
ご来館の際にお楽しみくださいませ。
※紫陽花は音訳ボランティアNさんよりいただいたものです。
月刊『テープ都城』(第466号)を発行しました。
〔音声デイジー版、テープ版〕
= 収録時間:1時間29分 =
今月号には、この4月より音訳活動を始められた新人ボランティア3名より、それぞれご挨拶も収録されております。
どうぞお楽しみくださいませ。
〔内容:順不同〕
◎珈琲占い
◎干し菜 タカナの油炒め
◎ことば巡礼
◎アジの開き讃
◎住めば都?
◎夕方の台所
◎くろしお
◎健康歳時記
◎天声人語
◎サル
◎自己肯定感捨てぬ生い立ち
◎生き抜く⑤
◎週間ベストセラー
◎新刊図書紹介
◎その他
=写真=
『都城点訳・音訳友の会』(音訳部4班)による編集・発送作業の様子です。
都城市を代表する大型イベントホール「都城市総合文化ホール」に、『点字図書館情報コーナー』を設置していただけることになり、5月25日に初回のディスプレイをいたしました。
コーナー設置場所は、エントランスを入って右側にある「総合受付・チケットカウンター」付近です。
・“読み終わった点字新聞を使用した”ペーパークラフト大小6作品 ・点字カレンダー
・点字50音表 ・点字クイズ ・都城市点字図書館リーフレット ・対話型アート鑑賞ガイド
****
今後も、視覚障がい者の方々が創作された作品や点字図書館の関連情報等も適宜入れ替えて展示してまいります。
文化ホールをご訪問された際は、ぜひ『点字図書館情報コーナー』にお立ち寄りくださいませ(館長)
=写真=
『情報コーナー』をPRしていただく文化ホール職員:今栖様です。
★「合言葉は“Good!”」★
盲導犬の訓練は厳しいと思われがち。
でも、大切なのは「ほめる」ことです。
上手く指示と合った行動ができたら“Good!”
普段の生活の中でも、盲導犬と歩くとき、指示通りに行動できたとき、
旨く誘導できたとき…
様ざまなタイミングで褒めることで、信頼関係が深まっていきます。
“Good!”には、
「よくできたね」の意味だけでなく、
「ありがとう」の気持ちも込められています。
盲導犬とユーザーは、いつも楽しく一緒に歩いています。
=参照記事=
全国盲導犬施設連合会 広報誌『DUET』(第33号)
本日(20日)都城工業高等専門学校の先生(助教)と情報工学部の学生3名との意見交換を行いました〔写真〕
現在、視覚障がい者の外出における利便性の向上や、危険箇所の把握により、インフラ等の改善につながるよう、AI技術を利用したデバイスによるプロジェクト活動を行っているということです。
都城高専のこの取り組みが、視覚に障がいのある方の社会参加の促進につながりますよう期待しております。(館長)
◆『犯罪被害者の方々へ 令和6年3月』 =被害者保護と支援のための制度について=
・検察庁〔編〕
・141ページ
****
被害者支援のための一般的制度や、捜査や公判段階での被害者支援など、犯罪被害者に対して検察庁で行っている保護と支援について解説
=よくあるご質問=(例)
・「被害について どこに相談すればいい?」
・「事件の処分結果は教えてもらえる?」
・「氏名などの個人情報を加害者等に秘密にできる?」
・「不起訴記録は閲覧できる?」
・「裁判に参加したい、意見を言いたい。」
・「加害者の出所情報は教えてもらえる?」
・「財産的被害を回復する制度はある?」
本日(5月16日)のサロンは芸術的な感じ!
編み物や、点字新聞でコースターなどをつくりました。
特に、折り紙でつくった“くす玉”は秀逸!
あっという間に、時間が経ちました⌚
5月8日(水)、『点訳・音訳ボランティア養成講座』の合同開講式を開催しました。
両講座とも、月2回ほどのペースで、来年3月まで実施します。
点訳・音訳の専門知識や技術の習得のほか、様々な支援についての講義も予定しております。
本講座が、読書バリアフリー・情報バリアフリーの促進につながりますよう実施してまいります。(館長)
※写真は、開講式後に実施した視覚障がい者理解のための講話『見えない方・見えにくい方を支援する』の様子です。
★試してみませんか?「網膜投影カメラキット」★
網膜投影カメラキット「DSC-HX99 RNV kit」を試してみませんか?
このカメラキットは、ロービジョンの方々のために開発された機器で、眼のピント調節能力の影響を受けにくいレーザ網膜投影方式を利用しています。
そのため、カメラがとらえる被写体を網膜に投影することで、写真や動画の撮影が可能になるというものです。
このカメラキットを使って、ロービジョンの方々に、撮影する楽しさを体験していただきたいと思います。
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※ロービジョン(Low Vision)とは、何らかの原因による視覚に障がいがあり、眼鏡やコンタクトレンズなどを使用しても日常生活に不自由をきたしている状態を指します。
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➪ 体験をご希望される方は、事前にご予約をお願いいたします。
※写真は「網膜投影カメラキット」で撮影するイメージです。
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このカメラキットは、ソニー株式会社様および株式会社QDレーザ様よりご寄贈いただいた機器です。