それは「日本」です。
1925年(大正14年)に、衆議院選挙法改正により、点字が文字として認められました。
そして、1928年(昭和3年)の衆議院選挙で、実際に点字投票が行われました。
もちろん、3日に公示されました第27回参議院議員選挙においても、点字投票はできますし、都城市内の各投票所では点字器もご用意しております。
また、ご自分の点字器を持ち込むこともOKです。
大切な一票を無駄にしないよう、進んで投票しましょう。
写真:「毎回投票は欠かしません」とTさんです。

それは「日本」です。
1925年(大正14年)に、衆議院選挙法改正により、点字が文字として認められました。
そして、1928年(昭和3年)の衆議院選挙で、実際に点字投票が行われました。
もちろん、3日に公示されました第27回参議院議員選挙においても、点字投票はできますし、都城市内の各投票所では点字器もご用意しております。
また、ご自分の点字器を持ち込むこともOKです。
大切な一票を無駄にしないよう、進んで投票しましょう。
写真:「毎回投票は欠かしません」とTさんです。

「あじさいの 花びら拾い 語り合う」
今月も丁寧にしたためられた“書”をご持参されたロービジョンのMさん(写真左)
墨汁で、なんとも味わい深い自作の俳句が書かれていました。
「誰かと語ると元気が出るがねぇ」とMさん。
職員やボランティアの方々、そして同じように視覚障がいのある方々…
いろんな方とお話しすると勉強になります!と、ご来館のご常連のお一人です。
そうです。当館は、点字図書や録音図書等の製作や貸出しだけでなく、“コミュニケーションの場”としてもご利用いただけます。
詳しくは点字図書館まで!

月刊『テープ都城』の最新号を発行しました。
〔音声デイジー版、テープ版〕
= 収録時間:1時間26分 =
今月号も話題満載です!どうぞお楽しみください。
〔内容:順不同〕
◎言葉巡礼
◎裁かれた教団
◎長生きは小さな習慣の積み重ねより
◎目の見えない精神科医が見えなくなって分かったこと
◎角田光代の偏愛日記
◎だいたいしあわせ
◎言わせてもらお
◎都会の住宅事情
◎くろしお
◎山本みち子の詩
◎大人の教養 博識雑学2000より
◎仕事に磨きをかける教科書より
◎料理メモ
◎週間ベストセラー
◎都城市点字図書館新刊図書紹介
=写真=
今月担当『都城点訳・音訳友の会』(音訳部1班)の方々です。
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「やっと完成しました!」とKさん(写真左)
一昨年の9月に編み始めたベストが、ついについに出来上がりました。
途中、生活上の変化があったり、体調を崩されたりと、いろいろ乗り越えての成果です。
「編んでる時間より、ほどいている時間の方が多かったかも!」とKさん。
いえいえ、あきらめることなく出来上がったことが、何よりも大切なこと!
サロンの時間、編みあがった瞬間は、周りにいたボランティアの方々から温かい歓声が!
なんとも心地よい時間が流れていきました。
最後は「完成記念に一緒に写真を!」となり、パチリ。
今回も思い出に残るサロンとなりました(館長)

本日(20日)、宮崎県内唯一の盲学校・県立明星視覚支援学校主催の『サテライト相談会』が、当館も全面的に協力する形で開催されました。
※会場:都城市点字図書館 閲覧室
見えにくさのある幼児とお母さま、見えにくいことで日常生活に不便を感じられている方、視覚障がい者用アプリの操作法を習得されたい方などがご来館され、生活のヒントを学ばれたようでした。
なお、次回の『相談会』は、8月6日(金)10時~16時に開催予定です。
会場は、当館閲覧室です。
期日が近づきましたら、改めてご案内いたします。(館長)
どうぞ、よろしくお願いいたします。
*写真は、相談会の様子です。

①点字版、②メール版(点字データ版)
今月も地元の話題や、おいしい話題が満載です。
*****
=主な内容(順不同)=
◎ だいたいしあわせ
◎ ヨーグルッペ愛され40年
◎ 地元牛乳で名物を
◎ 暗闇の料理好奇心刺激(フランス)
◎ 点訳ボランティア 和田さんに奉仕賞
◎ ATM視覚障がい者と改良 セブン銀行
◎ 飲み込む機能鍛え維持を
◎ おじさん図鑑1、2
◎ くろしお
◎ カーブスさよなら脂肪川柳
◎ 7月の運勢
◎ 宮崎の日の出、日の入り
その他…
〔別冊〕料理コーナー
◎ 明太子ディップの焼きのり添え
◎ ハム玉
◎ ちくわの黒こしょう炒め
◎ 豚こまの万能ねぎ巻き焼き
◎ フライパン塩山椒焼きとり
*****
どうぞご利用ください!
=写真=
今月担当「都城点訳・音訳友の会」(点訳部2班)を代表してお二人です。
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写真は「点字付きビンゴカード」!
わかりにくいかもしれませんが、透明のUV点字がついています。
(UV点字とは、UVインクを厚く盛り上げ、紫外線で硬化させてつくる点字)
点字ユーザーとのゲーム等で使います。
また、当館では、中途視覚障がいの方の点字の読み習得の際、遊び感覚で触読になれるように使用することもあります。
今後も点字付きグッズをご紹介いたします。

6月10日(火)、『対話で楽しむアート鑑賞会』が開催されました。
主催は宮崎県障がい者芸術文化支援センターで、当館も協力施設として対応しました。
〔会場〕都城市立美術館
この鑑賞会の楽しみは、絵画や写真を説明するのではなく、文字通り会話でアートを楽しむこと!
これは、視覚障がいのある方と一緒にアート鑑賞を楽しむ手法の一つです。
芸術の感じ方は、人それぞれ。同じイメージを持つことが目的ではありません。
ご参加された視覚障がい者の方々から貴重なご感想もいただきました。
新たな発見が多い有意義な鑑賞会でした(館長)
