現在、閲覧室に3Dプリンターで制作された模型を展示しております(写真)
作品は、視覚障がい者向けの触察サービスに取り組まれている鶴見大学・元木章博教授によるもので、視察でご来館された際にご持参いただいたものです。
一目見てわかるものから、「ナニコレ?」なものまで様ざま…。
皆さま、どうぞさわってお確かめくださいませ。

現在、閲覧室に3Dプリンターで制作された模型を展示しております(写真)
作品は、視覚障がい者向けの触察サービスに取り組まれている鶴見大学・元木章博教授によるもので、視察でご来館された際にご持参いただいたものです。
一目見てわかるものから、「ナニコレ?」なものまで様ざま…。
皆さま、どうぞさわってお確かめくださいませ。

「盲ろう者」とは、視覚と聴覚の両方に障がいのある人のことを言います。
当館では、ここ数年、盲ろうの方々の施設見学や情報交換会を実施したり、文化施設とのコラボイベントに参加していただいたりと交流を深めております。
しかし、現実には「盲ろう者」の存在が広く知られているわけではなく、更に啓発を続ける必要があります。
写真は、『宮崎県盲ろう者友の会』の井上会長(左)と、広報活動担当の北原様です。
今回も、ご来館いただき様ざまな意見交換を行い、当館でもPRに努めていくことを確認しました。
例えば、視覚障がい者が高齢化に伴い聞こえにくさなどが加わり、盲ろうの状態になる事例も少なくありません。
同会と連携を深めて、盲ろう者支援に努めてまいります。
=ご連絡先=
※ NPO法人 宮崎県盲ろう者友の会(宮崎市鶴島)
電話・ファックス 0985‐71‐3004

4月17日(金)鶴見大学の元木章博教授がご来館されました。
元木教授は、触察についてご研究されています。
今回は、3Dで制作された、ペルシャ湾(ホルムズ海峡)や宮崎県・鹿児島県の立体地図、コロナウイルスやバクテリオファージ等の3Dモデルをご持参いただき、利用者さんや職員にご説明いただきました。
今後、当館とのコラボイベント等も企画しております。
視覚障がい者への触察サービス等で連携を深めていきたいと思います。
=写真下段=
左より、元木教授、館長、参与、利用者Yさんです。

4月15日(水)、『都城点訳・音訳友の会』の令和8年度総会が開催され、職員も全員出会いたしました。55名ほどの参加者でした(写真)
〔会場〕都城市総合社会福祉センター
総会前には、新たにボランティア活動をしていただく方に、県より交付された「宮崎県朗読奉仕員証」の 授与式を執り行いました。
いよいよ本格的に新年度がスタートします。

「編み物大好きです!」と、様ざまな編み物に挑戦されているWさんより、最近完成した作品の写真が届きました。
どの作品も、素晴らしい出来ばえです。
当館で製作した「点字版 編み図」をご利用いただいているWさん。
今年度も、かわいくて素敵な作品づくりにお役立てください。

4月10日(金)も他県より2名のお客様がいらっしゃいました。
視察のためご来館されたのは、京都ライトハウス情報ステーションの松田様と、北海点字図書館の姉崎様です。
館内をご案内したあと、様ざまな情報交換ができました。
今後更に連携を深め、視覚障がい者の情報環境の向上に努めます。
=写真=
当館職員が制作したペーパークラフトを持って撮影しました。
すべて、読み終わった点字新聞で作ったクラフトです
前列左より、松田様、姉崎様
後列左より、参与、館長

終日、どんよりした曇り空でも“心は上天気”。
その理由は、音訳ボランティア・Tさん手づくりのお菓子(フロランタン)の差し入れです。
音訳・デイジー編集、そして当館イベントへのご協力と、いつもお世話になっているTさんですが、お菓子づくりも一流で、たびたび手づくりのお菓子をいただきます。
当然、スタッフの仕事もはかどります。
お察しのとおり、花より団子の点字図書館です!

「新年度の挨拶にきました」と、毎日のように様ざまな方にご来館いただいております。
本日は、「宮崎県網膜色素変性症協会」(JRPS宮崎)の竹森義則会長がご来館されました。
JRPS宮崎の今年度の予定等をお話ししていただき、また新体制となった当館へエールを送っていただきました。
今後も、連携を深め、見えない方・見えにくい方の情報環境の向上や社会参加の促進に努めてまいります。
=写真=
左から、竹森会長、館長、参与です。

新年度、十数年ぶりにスタッフ体制を変更した当点字図書館。
「どんな雰囲気か感じてみたい」と、次々に利用者さんがご来館なさいます。
そして「都城らしさは変わらないので良かったあ」と異口同音にご感想をいただきました。
そんなお一人・Yさん(写真左)も近況を教えていただき、会話の中から事業へのヒントもいただきました。
支援するつもりが、それ以上に助けていただいております。
いつもありがとうございます。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。
