音訳を中心とする様々な取り組みに、いつもご協力いただいているボランティア・Tさん。
音訳活動やデイジー編集だけでなく、お菓子づくりも一流で、たびたび差し入れをいただきます。
本日も、お洒落にラッピングされたとってもおいしい3種類のスイーツを、スタッフそれぞれに、ご持参いただきました〔写真〕
「館長、倉庫の片づけは私がやります」(スタッフA)
「展示会の事前準備、やらせてください」(スタッフB)
“秋と言えば、食欲の秋。” そう実感した館長でした。

音訳を中心とする様々な取り組みに、いつもご協力いただいているボランティア・Tさん。
音訳活動やデイジー編集だけでなく、お菓子づくりも一流で、たびたび差し入れをいただきます。
本日も、お洒落にラッピングされたとってもおいしい3種類のスイーツを、スタッフそれぞれに、ご持参いただきました〔写真〕
「館長、倉庫の片づけは私がやります」(スタッフA)
「展示会の事前準備、やらせてください」(スタッフB)
“秋と言えば、食欲の秋。” そう実感した館長でした。

『目や耳の不自由な子どもたちも一緒に楽しめる おもちゃカタログ2025』をご紹介いたします。
ご希望の方は、ご来館の際にお声がけください。
*****
=掲載玩具=
【盲導犬マークのおもちゃ】
※見え方に不自由さのある子どものために、手触りや音などが工夫された玩具
①『形をさわろう』(40点)
②『音や声をさわろう』(35点)
③『一緒に遊ぼう』(41点)
【うさぎマークのおもちゃ】(15点)
※聞こえ方に不自由さのある子どものために、音で表現される効果などが目視で確認できる玩具
【その他】(4点)
※都城市立図書館・1階ホール『点字図書館情報ボックス』および、都城市総合文化ホール・総合受付近く『点字図書館情報コーナー』にも閲覧用としてご用意しております。
MallmallやMJを訪問される際は、ご覧ください。
=写真=
「おもちゃ選びの参考になりまね!」と、福祉授業関連でお世話になっている都城市ボランティアセンターの橋本さんです。

*****
※このカタログ(PDF版・点字データ版)は「一般社団法人 日本玩具協会」ホームページからダウンロードすることもできます。
⇒
https://www.toys.or.jp/jigyou_kyoyuu_6.html
※『おもちゃカタログ』に関するお問い合わせ先
一般社団法人 日本玩具協会 共遊玩具推進部
(電話 03-3829ー2513)
10月5日(日)、都城市総合文化ホール(MJ)で開催された『本とごはんのマルシェ』に点字図書館ブースを開きました。
点字の本や、触地図(日本地図)を子供さんにさわらせながら、「見えない人のための本だよ。さわって読むんだよ」と教えるパパやママ。
大活字(大きな文字の本)の大切さをお孫さんに伝えるおじいさん、おばあさん。
「点字図書館を初めて知りました!」と感心される方々…、
特に子どもさん方は、様ざまな読書の方法があることを知るきっかけとなったと思います。
ワークショップ「読み終わった点字新聞を使った栞(しおり)づくり」も大盛況で、体験者が途切れることはありませんでした。
また、当館の隣りのブースでは、市立図書館の方々が読み聞かせや、ミニミニ本づくりのワークショップをされていました。
お互いのスタッフ同士もいい交流の時間を持つことができました。
皆さま、ありがとうございました。
追伸
そうそう、“食”のコーナーのことも忘れてはいけません。
おいしい物がいっぱいありましたよ!(館長)

10月1日、今年の『赤い羽根共同募金』運動がスタートいたしました。
当館職員も『都城点訳・音訳友の会』の方々と一緒に出発式に参加した後、街頭募金を行いました。
〔場所〕イオンモール都城駅前
当館の開館記念日と、『赤い羽根共同募金』運動の開始日が同じ10月1日であることから、毎年、運動初日に街頭募金にご協力させていただいております。
今年も多くの方より温かい募金と、励ましのお言葉をいただきました。
心より感謝申し上げます(館長)
= 写真 =
〔上段左〕募金の助成団体を代表して、お礼と募金運動への意気込みを語る『都城点訳・音訳友の会』江夏会長と中原副会長
〔上段右〕募金にご協力いただく様子
〔下段〕街頭募金活動に参加したメンバー

1987年年(昭和62年)10月1日に開館した当館は、本日で38周年を迎えました。
日頃よりご利用いただきありがとうございます。
また、ご支援、ご協力をいただいております皆さまにも、心より感謝申し上げます。
これからも、読書バリアフリー・情報バリアフリーの実現を目指すとともに、視覚障がい者のQOL(生活の質)の向上に努めて参ります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます(館長)
=写真=
点字図書やデイジー図書の製作はもとより、様ざまなイベント等にもご協力いただいているボランティア団体『都城点訳・音訳友の会』の江夏会長(中央)と、副館長(左)、館長(右)です。

9月25日(木)のサロンも賑わいました!
編み物あり、おもちゃ楽器の演奏あり、点字ビギナーへのワンポイントアドバイスあり、デイジー再生機についてのQ&Aあり、おいしいお茶とおやつあり!
極めつけは、ベートーヴェンの「第九」(交響曲第9番)を、なんとドイツ語で披露する参加者もいたりして…(まさか、ドイツ語の歌が聴けるとは!)
それぞれの、かくし芸で新たな発見のあった「ぶらいゆサロン」でした!

月刊『テープ都城』の最新号を発行しました。
どうぞ、お楽しみくださいませ。
〔音声デイジー版、テープ版〕
= 収録時間:1時間25分 =
〔内容:順不同〕
◎からだ⇔世界「物まね芸の極意」
◎ことば巡礼
◎敬老の日に寄せて
◎大人の教養博識雑学2000より
◎批判せずに残念と思えばいい
◎天声人語
◎幸せってなんだろう
◎皆既月食
◎エベレストに規制は必要だ
◎こどもの詩 せんせいから
◎現代人のための仏教説話50より
◎心豊かに生きるヒント
◎「真面目な時計」
◎長生きは小さな習慣の積み重ね「固定観念」
◎週間ベストセラー
◎新刊図書案内
写真は、今月担当:『都城点訳・音訳友の会』(音訳部4班)の方々です
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①点字版、②メール版(点字データ版)
旬の話題、地域の話題が満載です!
今月号の企画「生成AIに聞いた10月の雑学」。
AIはどのように回答しているのでしょうか?
どうぞ、お楽しみくださいませ。
*****
=主な内容(順不同)=
◎地域の話題
・みやこんじょのあんげな話こんげな話
・大阪道頓堀火災
・未知の言葉に血騒ぐ
・ふるさと自慢 野菜ジェラート「五粒にタネ」
・東村アキコさん ヨーグルッペ「若草物語」漫画に
・都城のお祭りと伝統芸能
◎健康コーナー
・タコの驚くべき生態
・今日からあなたも適塩生活
◎ちょっとひといき
・短歌
・ひねっみろかい都城狂句
◎あのひあのとき
・品良いネタでおもしろく
◎あの町の本棚
◎ムスリムの暮らしのぞいてみたら
◎世界のジャンケン
◎生成AIに聞いた10月の雑学
・紅葉と気温の関係
・神無月の由来
・「読書の秋」の由来
・京都時代祭(10月22日)
・柿の日(10月26日)
・運動会の始まり
・果物の雑学
・魚の雑学
◎10月の運勢
◎宮崎の日の出日の入り
◎点訳サロン
◎8月完成図書
〔別冊〕料理コーナー
◎緑茶プリン
◎バナナムース
◎トーフ白玉団子
◎リンゴのコンポート
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=写真=
今月担当「都城点訳・音訳友の会」(点訳部5班)の方々です。

『点訳ボランティア養成講座』(5月~令和8年3月)は“実践編”へ移行しました。
受講生は“基礎編”で習得された点訳知識をもとにパソコン点訳の演習に取り組んでいらっしゃいました(写真)
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