都城市点字図書館へようこそ!

0986-26-1948

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点字図書館とは

「点字図書館」とは、点字図書、録音図書等の 収蔵、貸出し、製作等を行っている視覚に障がいのある方 のための専門図書館のことです。視覚障害者の求める情報を提供する目的で下記の業務を行っています。『見えない人』(重度視覚障害者)から、『見えにくい人』(ロービジョン:弱視者)まで、さまざまな方にご利用いただいております。

貸出・閲覧

貸出・閲覧

 点字図書、録音図書の貸し出し、閲覧サービスを行います。
資料の製作

資料の製作

 点字図書、録音図書、資料の製作を行います。
読み書き支援

読み書き支援

 視覚障害者のための、点字読み書き支援を行います。
機器操作サポート

機器操作サポート

視覚障害者用情報機器(パソコン、ワープロ等)の操作サポートを行います。
ボランティア養成

ボランティア養成

 点訳・音訳ボランティアの養成を行います。

ぶ・ろ・ぐ

『仕事始め 2026』

当館は、1月5日(月)が仕事始めです。 ご利用いただく皆さまと、そのご家族や関係者の方がた、そしてボランティアの皆さまにとりまして お役に立てますよう努めてまいります。...

お知らせ

〔終了しました〕【ご案内】『“点字”を学ぼう、“点字”で遊ぼう!』

今年もMJ初春イベントで“点字”のワークショップを行います。 ※新年の体験イベント『初春☆夢をつなごう!』〔日時〕1月18日(日) 13時~16時〔場所〕都城市総合文化ホール 1Fロビー ⇒「点字図書館ブース」では ★ものづくりを楽しもう ~読み終わった点字新聞で“かざぐるま”をつくろう~  「これがよく回るんです。作った後も楽しめますよ」...

〔終了しました〕【ご案内】『“点字フェスタ”と“りんごの棚”』

都城市点字図書館×都城市立図書館 コラボイベント 『バリアフリーな本と出会える展示会』(11月29日~12月21日) 最終日の1DAY企画です! ■ 『“点字フェスタ”と“りんごの棚”』 ・日時 12月21日(日) 10時~15時 ・場所 都城市立図書館1階 ホール =内容= ① 点字つきクリスマスカードづくり! ② 点字新聞で、自分だけの“しおり”づくり ③「りんごの棚」を設置...

文芸作品ばこ(利用者さんの作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年9月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 9月にご投稿いただいた文芸から3作品をご紹介します。 ◆桑の葉に 南風にて 大わらわ      ペンネーム「〇〇〇」さん ◆熱い風 涼やかな風 遠い風 九月の風には 薫りもなくて      ペンネーム「はなちゃん」さん ◆熱気球 色とりどり フワフワと 盆地の空を 空中散歩      ペンネーム「あやの りょうや」さん ◆戦後80年 語り部話す 苦難の日々 被害を認め...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年8月ご投稿作品)

8月にご投稿いただいた文芸から、ペンネーム「はなちゃん」さんの2作品をご紹介します。 ◆目覚めれば まだ夜明け前 聴こえくる 陽水の歌 「いっそセレナーデ」 ◆夕立の 置きざりの風 迷い風 涼やかな風を 待っているのに =写真= 折り紙の“犬”です。 ご来館された視覚障害1級(全盲)のSさんが、スタッフの目の前で作られたものです。...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年7月ご投稿作品)

7月にご投稿いただいた文芸から3作品をご紹介します。 ◆山百合の 十数輪の 花に触れ 「オレンジ色よ」と 教える娘    ペンネーム 「はなちゃん」さん ◆七夕に ご無沙汰してる 友思う 家族の幸せ 遠くで祈る    ペンネーム 「このは はづき」さん ◆米騒動 昔も今も これからも    ペンネーム 「玉女(たまじょ)」さん =写真= 月周回衛星『かぐや』のペーパークラフトです。...

霧島ティータイムズ

 『霧島ティータイムズ』は、都城点字図書館が毎月発行している情報誌です。館長エッセイほか、各種ご案内、便利グッズのご紹介のほか、福祉会からのお知らせ、ボランティアの方のエッセイ、読者の作品、新しく完成したデイジー図書、テープ図書、点字図書の紹介などの情報が盛りだくさんの内容となっています。

お願い

【点字ブロックの上に物を置かないで!】

3月18日は『点字ブロックの日』です。 当館では、毎年この時期に点字図書館周辺に敷設された点字ブロックの点検を実施しております。 今年は、白杖を使用している職員と晴眼者の職員の2名で実施いたしました(写真) その結果、少し経年劣化がみられる箇所があったものの、歩行に支障はありませんでした。 点字ブロックの正式名称は「視覚障害者誘導用ブロック」といいます。 1967年(昭和42年)3月18日に、岡山県立岡山盲学校付近の交差点において、世界で初めてとなる点字ブロックが敷設され、その後、世界に広まっていきました。 「点字ブロック」と呼ばれている理由は、財団法人安全交通試験研究センターの登録商標第4569872号「財団法人安全交通試験研究センターの点字ブロック」として登録されているため「点字ブロック」と呼ばれるようになりました。 普及当初は、様ざまなブロックが製造されていましたが、視覚障がい者から規格の統一を求める要望があがり、日本工業規格(JIS)は、2001年(平成13年)にJIS T9251(視覚障害者誘導用ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列に関する規定)を定め、点字ブロックの形を規定しました。 ***** ※<皆さまへ>※ 「点字ブロック」は、視覚障がい者にとって大切な「道しるべ」です。 ブロックの上に、車や自転車を止めたり、看板などを置かないようお願いいたします。...

【ロービジョン(弱視)あるある話より】

「またまた、鼻でタッチしてしまいました」 最近急激に増加しているタッチパネル式のセルフレジ。 ロービジョン(弱視)の方が、自分で操作しようと顔を近づけたところ、鼻が少しだけ触れ、意図しない操作をしてしまう。そんなことも少なくないようです。 特にパネルの感知度が上がっている分、この傾向も多くなっているそうです。 セルフレジやATMでの操作に困っているロービジョンの方を見かけられましたら、一声お声かけのほどよろしくお願いいたします。 ※写真はイメージです。...

【ちょっとした“お手伝い”で…!】

「ちょっとした“お手伝い”で、誰もが暮らしやすい社会へ」 これは日本盲導犬協会・会報誌『盲導犬くらぶ』(第114号)の表紙に記載されたキャッチフレーズです。 写真として、スーパーで買い物をする盲導犬ユーザーの女性と、スーパーの店員さんがトマトを手に、笑顔でお話しされている様子が掲載されています。 コメント欄には「トマトを選ぶにも種類はたくさん。スタッフの説明を聞いてどれにするか考えるのも楽しみの一つです。」とあります。 皆さま、どのような配慮や工夫があると、目の見えない、見えにくい人が活動しやすくなるのか、一緒に考えませんか。 ※本文は、同会報より引用し、ご紹介しております。...

点字図書館のあゆみ

*昭和62年10月1日 都城市点字図書館が開館

*平成6年7月   「てんやく広場」(現「サピエ」)に加入し、サービス開始

*平成24年10月27日(土)

 「都城市点字図書館開館25周年記念行事(式典・講演会)」を開催

 会場:Msホール(都城市乙房町)

*令和6年4月1日

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