都城市点字図書館へようこそ!

0986-26-1948

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点字図書館とは

「点字図書館」とは、点字図書、録音図書等の 収蔵、貸出し、製作等を行っている視覚に障がいのある方 のための専門図書館のことです。視覚障害者の求める情報を提供する目的で下記の業務を行っています。『見えない人』(重度視覚障害者)から、『見えにくい人』(ロービジョン:弱視者)まで、さまざまな方にご利用いただいております。

貸出・閲覧

貸出・閲覧

 点字図書、録音図書の貸し出し、閲覧サービスを行います。
資料の製作

資料の製作

 点字図書、録音図書、資料の製作を行います。
読み書き支援

読み書き支援

 視覚障害者のための、点字読み書き支援を行います。
機器操作サポート

機器操作サポート

視覚障害者用情報機器(パソコン、ワープロ等)の操作サポートを行います。
ボランティア養成

ボランティア養成

 点訳・音訳ボランティアの養成を行います。

完成図書案内(都城市点字図書館製作)

ぶ・ろ・ぐ

【3月11日を語り継ぐ! つなみのえほん】

毎年、この時期にご紹介している本です。 東日本大震災を忘れない、3月11日の記憶。 当館では、点字版、音声デイジー版を製作し、多くの方々にご利用いただいております(製作2012年)...

お知らせ

【受講生募集】『点訳・音訳ボランティア養成講座』

『点訳ボランティア養成講座』と『音訳ボランティア養成講座』について受講生を募集いたします。 ********** ★『点訳ボランティア養成講座』 ・水曜日 9:30~11:30(月2回程度、22回) 〔期間〕5月13日(水)~令和9年3月3日(水) 〔会場〕都城市総合社会福祉センター(都城市松元町) 〔教材費〕2,000円 ********** ★『音訳ボランティア養成講座』...

<定員に達しました>【ご案内】『おいしいパンづくり』体験会

「道の駅」都城NIQLL に当館が協力し「視覚障がい者のためのパンづくり体験会」を開催いたします。この機会に、おいしいウインナーパンとチョコツイストを作ってみませんか?もちろん、つくるだけでなく、食べちゃいましょう! ■NIQLLハートクッキング『おいしいパンづくり』〔日時〕5月17日(日) 10時~13時〔場所〕「道の駅」都城NIQLL...

文芸作品ばこ(利用者さんの作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年9月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 9月にご投稿いただいた文芸から3作品をご紹介します。 ◆桑の葉に 南風にて 大わらわ      ペンネーム「〇〇〇」さん ◆熱い風 涼やかな風 遠い風 九月の風には 薫りもなくて      ペンネーム「はなちゃん」さん ◆熱気球 色とりどり フワフワと 盆地の空を 空中散歩      ペンネーム「あやの りょうや」さん ◆戦後80年 語り部話す 苦難の日々 被害を認め...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年8月ご投稿作品)

8月にご投稿いただいた文芸から、ペンネーム「はなちゃん」さんの2作品をご紹介します。 ◆目覚めれば まだ夜明け前 聴こえくる 陽水の歌 「いっそセレナーデ」 ◆夕立の 置きざりの風 迷い風 涼やかな風を 待っているのに =写真= 折り紙の“犬”です。 ご来館された視覚障害1級(全盲)のSさんが、スタッフの目の前で作られたものです。...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年7月ご投稿作品)

7月にご投稿いただいた文芸から3作品をご紹介します。 ◆山百合の 十数輪の 花に触れ 「オレンジ色よ」と 教える娘    ペンネーム 「はなちゃん」さん ◆七夕に ご無沙汰してる 友思う 家族の幸せ 遠くで祈る    ペンネーム 「このは はづき」さん ◆米騒動 昔も今も これからも    ペンネーム 「玉女(たまじょ)」さん =写真= 月周回衛星『かぐや』のペーパークラフトです。...

霧島ティータイムズ

 『霧島ティータイムズ』は、都城点字図書館が毎月発行している情報誌です。館長エッセイほか、各種ご案内、便利グッズのご紹介のほか、福祉会からのお知らせ、ボランティアの方のエッセイ、読者の作品、新しく完成したデイジー図書、テープ図書、点字図書の紹介などの情報が盛りだくさんの内容となっています。

お願い

【ちょっとした“お手伝い”で…!】

「ちょっとした“お手伝い”で、誰もが暮らしやすい社会へ」 これは日本盲導犬協会・会報誌『盲導犬くらぶ』(第114号)の表紙に記載されたキャッチフレーズです。 写真として、スーパーで買い物をする盲導犬ユーザーの女性と、スーパーの店員さんがトマトを手に、笑顔でお話しされている様子が掲載されています。 コメント欄には「トマトを選ぶにも種類はたくさん。スタッフの説明を聞いてどれにするか考えるのも楽しみの一つです。」とあります。 皆さま、どのような配慮や工夫があると、目の見えない、見えにくい人が活動しやすくなるのか、一緒に考えませんか。 ※本文は、同会報より引用し、ご紹介しております。...

【守ろう、マナー! 必ず一声かけて!】

「突然、間近でシャッター音がすると不安になります」 これは、盲導犬ユーザーのお言葉です。 そして「個人的に撮影は構わないのですが、一声かけてほしいですね」と続けられます。 撮影者は「盲導犬への理解を促すために!」等のお気持ちがあるかもしれませんが、撮影を希望される場合は、ユーザーさんに一声かけていただけますと安心されると思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします。...

【もう一度だけ】

「お手伝いできればと声をかけたけど、断られたことがあるんです」困っていた様子の視覚障がい者の方に声をかけたけど断られたなど、嫌な思いをされたという人と、何度かお話しする機会がありました。「もう声かけはやめよう」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。へこんだ気持ちもわかります。でも、もう一度だけお願いできないでしょうか!このエピソードを、視覚障がい者の方々にお話ししたところ、その時は状況的に「一人で頑張りたいと思っていたので」と後悔されている方もいらっしゃいました。断られたご経験のある皆さま、信号で、横断歩道で、バス停で、困った様子の方を見かけられましたら、もう一度だけでも、お声かけをお願いいたします。※写真は「もう一度」と声かけをPRする館長です。...

点字図書館のあゆみ

*昭和62年10月1日 都城市点字図書館が開館

*平成6年7月   「てんやく広場」(現「サピエ」)に加入し、サービス開始

*平成24年10月27日(土)

 「都城市点字図書館開館25周年記念行事(式典・講演会)」を開催

 会場:Msホール(都城市乙房町)

*令和6年4月1日

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