都城市点字図書館へようこそ!

0986-26-1948

〔電話:Fax兼用〕

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点字図書館とは

「点字図書館」とは、点字図書、録音図書等の 収蔵、貸出し、製作等を行っている視覚に障がいのある方 のための専門図書館のことです。視覚障害者の求める情報を提供する目的で下記の業務を行っています。『見えない人』(重度視覚障害者)から、『見えにくい人』(ロービジョン:弱視者)まで、さまざまな方にご利用いただいております。

貸出・閲覧

貸出・閲覧

 点字図書、録音図書の貸し出し、閲覧サービスを行います。
資料の製作

資料の製作

 点字図書、録音図書、資料の製作を行います。
読み書き支援

読み書き支援

 視覚障害者のための、点字読み書き支援を行います。
機器操作サポート

機器操作サポート

視覚障害者用情報機器(パソコン、ワープロ等)の操作サポートを行います。
ボランティア養成

ボランティア養成

 点訳・音訳ボランティアの養成を行います。

完成図書案内(都城市点字図書館製作)

『下町やぶさか診療所5 モナリザの微笑み』【点字図書】

【完成した点字図書をご紹介します】 ◆『下町やぶさか診療所5 モナリザの微笑み』 ・池永 陽〔著〕 ・4巻 610ページ ***** 患者の心と身体に寄り添う お節介医師の切なくて温かい人情物語。...

ぶ・ろ・ぐ

【月刊 点字誌『こんにちは 日々あれこれ』(第552号)を発行しました】

【点字誌『こんにちは』を発行しました】 月刊『こんにちは 日々あれこれ』(第552号)を発行しました。 ①点字版、②メール版(点字データ版) = 内容 = ◎軽やか涼しげ夏焼酎 ◎都城市...

お知らせ

<終了しました>【イベント案内】『あいあい教室』(8月21日)

◆内容  ・視覚障害者用福祉機器の展示・体験  ・見え方に関する相談会  ・明星視覚支援学校(盲学校)の紹介     その他 ◆会場  ・都城市総合社会福祉センター 2階 ◆日時  ・令和8年8月21日(金)  ・13時~15時30分(受付12時30分~)  ・主催:宮崎県立明星視覚支援学校  ・後援:都城市教育委員会  ・協力:都城市点字図書館 ※どなたでもご参加いただけます。...

<終了しました>【イベント案内】『点字しんぶんであそぼう!』

総合文化ホール × 点字図書館の夏休みコラボイベントのご案内です。 ★『点字しんぶんであそぼう!』 〔日時〕 8月1日(土)13:30~15:00 〔会場〕 都城市総合文化ホール(MJ) 創作室 〔参加費〕無料 〔対象者〕小学生から大人 20名程度 〔内容〕 ・点字しんぶんを知ろう ・盲導犬について学ぼう ・点字しんぶんでペーパーバッグをつくろう など 【受付開始】7/6(月)9:00~...

文芸作品ばこ(利用者さんの作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年10月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 10月にご投稿いただいた文芸から4作品をご紹介します。 ◆霧雨に 静かに濡れる その花に 母を想いし 秋明菊   ペンネーム「はなちゃん」さん ◆秋の日に 子等と遊ぶ 西都原 月日は経てど 子等の幸祈る   ペンネーム「このは はづき」さん ◆空高く 国際線の 響きあり 若き旅路の 記憶を辿る   ペンネーム「ミトコンドリアキネシン」さん ◆虫たちが 声をそろえて...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年9月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 9月にご投稿いただいた文芸から3作品をご紹介します。 ◆桑の葉に 南風にて 大わらわ      ペンネーム「〇〇〇」さん ◆熱い風 涼やかな風 遠い風 九月の風には 薫りもなくて      ペンネーム「はなちゃん」さん ◆熱気球 色とりどり フワフワと 盆地の空を 空中散歩      ペンネーム「あやの りょうや」さん ◆戦後80年 語り部話す 苦難の日々 被害を認め...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年8月ご投稿作品)

8月にご投稿いただいた文芸から、ペンネーム「はなちゃん」さんの2作品をご紹介します。 ◆目覚めれば まだ夜明け前 聴こえくる 陽水の歌 「いっそセレナーデ」 ◆夕立の 置きざりの風 迷い風 涼やかな風を 待っているのに =写真= 折り紙の“犬”です。 ご来館された視覚障害1級(全盲)のSさんが、スタッフの目の前で作られたものです。...

霧島ティータイムズ

 『霧島ティータイムズ』は、都城点字図書館が毎月発行している情報誌です。館長エッセイほか、各種ご案内、便利グッズのご紹介のほか、福祉会からのお知らせ、ボランティアの方のエッセイ、読者の作品、新しく完成したデイジー図書、テープ図書、点字図書の紹介などの情報が盛りだくさんの内容となっています。

お願い

【もう一度だけ】

「お手伝いできればと声をかけたけど、断られたことがあるんです」困っていた様子の視覚障がい者の方に声をかけたけど断られたなど、嫌な思いをされたという人と、何度かお話しする機会がありました。「もう声かけはやめよう」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。へこんだ気持ちもわかります。でも、もう一度だけお願いできないでしょうか!このエピソードを、視覚障がい者の方々にお話ししたところ、その時は状況的に「一人で頑張りたいと思っていたので」と後悔されている方もいらっしゃいました。断られたご経験のある皆さま、信号で、横断歩道で、バス停で、困った様子の方を見かけられましたら、もう一度だけでも、お声かけをお願いいたします。※写真は「もう一度」と声かけをPRする館長です。...

【避難所で】

本日は「防災の日」です。この機会に、最寄りの避難所の確認や、非常用持ち出し袋の準備をされる方もいらっしゃると思います。ところで、避難所へ避難されたがらない視覚障がい者が少なくないことをご存じでしょうか?多くの避難経験者によると「体育館や大広間に、避難者が雑魚寝状態なので、トイレや食事を取りに行くとき、白杖がぶつかったり、人を踏んでしまい、怒鳴られたことがあります」とお話しされます。そして、「みんな平常心ではないので、そうなるのでしょうが」と、半ばあきらめたようにおっしゃいます。避難所では、トイレの近くに場所を確保する。また、広間の中央部ではなく、壁づたいに移動できる場所を確保する等、ご配慮お願いいたします。また、避難所の状況に変化があった時なども、お伝えください。よろしくお願いいたします。=写真=阪神・淡路大震災時の避難所での経験をお話しされる視覚障がい者(県点訳・音訳協議会 研修会にて)...

【横断歩道で】

視覚に障害のある方は、横断歩道を視覚的に確認できない場合が多く、歩行の際、横断歩道をはみ出してしまい、交差点の中に入る場合があります。また、横断歩道内で、人の肩や荷物とぶつかるなどして方向がわからなくなり、立ちすくんだり、違う方向へ向かおうとされる場合もあります。その際は「横断歩道を外れていますよ」等と一声かけていただき、安全なところへ誘導してください。*写真はイメージです。 撮影にあたり、都城市ファミリー・サポート・センターのスタッフの方にご協力いただきました。...

点字図書館のあゆみ

*昭和62年10月1日 都城市点字図書館が開館

*平成6年7月   「てんやく広場」(現「サピエ」)に加入し、サービス開始

*平成24年10月27日(土)

 「都城市点字図書館開館25周年記念行事(式典・講演会)」を開催

 会場:Msホール(都城市乙房町)

*令和6年4月1日

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