都城市点字図書館へようこそ!

0986-26-1948

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点字図書館とは

「点字図書館」とは、点字図書、録音図書等の 収蔵、貸出し、製作等を行っている視覚に障がいのある方 のための専門図書館のことです。視覚障害者の求める情報を提供する目的で下記の業務を行っています。『見えない人』(重度視覚障害者)から、『見えにくい人』(ロービジョン:弱視者)まで、さまざまな方にご利用いただいております。

貸出・閲覧

貸出・閲覧

 点字図書、録音図書の貸し出し、閲覧サービスを行います。
資料の製作

資料の製作

 点字図書、録音図書、資料の製作を行います。
読み書き支援

読み書き支援

 視覚障害者のための、点字読み書き支援を行います。
機器操作サポート

機器操作サポート

視覚障害者用情報機器(パソコン、ワープロ等)の操作サポートを行います。
ボランティア養成

ボランティア養成

 点訳・音訳ボランティアの養成を行います。

完成図書案内(都城市点字図書館製作)

ぶ・ろ・ぐ

【桜餅】(視覚障害者福祉会総会・番外編!)

総会(3月29日)出席者全員に桜餅が配られました。 八木会長のご挨拶より、 「お花見の季節、でも視覚障がい者は、見て楽しむことが難しいから、味覚でお花見を楽しんでください!」と! いやあ、粋ですね!...

お知らせ

【受講生募集】『点訳・音訳ボランティア養成講座』

『点訳ボランティア養成講座』と『音訳ボランティア養成講座』について受講生を募集いたします。 ********** ★『点訳ボランティア養成講座』 ・水曜日 9:30~11:30(月2回程度、22回) 〔期間〕5月13日(水)~令和9年3月3日(水) 〔会場〕都城市総合社会福祉センター(都城市松元町) 〔教材費〕2,000円 ********** ★『音訳ボランティア養成講座』...

<定員に達しました>【ご案内】『おいしいパンづくり』体験会

「道の駅」都城NIQLL に当館が協力し「視覚障がい者のためのパンづくり体験会」を開催いたします。この機会に、おいしいウインナーパンとチョコツイストを作ってみませんか?もちろん、つくるだけでなく、食べちゃいましょう! ■NIQLLハートクッキング『おいしいパンづくり』〔日時〕5月17日(日) 10時~13時〔場所〕「道の駅」都城NIQLL...

文芸作品ばこ(利用者さんの作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年12月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 12月にご投稿いただいた文芸から3作品をご紹介します。 ◆クリスマス 母の手料理 嬉しくて 三人家族の 温かき夜    ペンネーム「花ちゃん」さん ◆良い子の献金 貯金箱 温もりの箱 皆に届け    ペンネーム「このは はづき」さん ◆金御岳 サシバの南下 六千羽 南の島で 冬を越すのか    ペンネーム「あやの りょうや」さん...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年11月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 11月にご投稿いただいた文芸から2作品ご紹介します。 ◆金木犀 香り漂う 夜の膳 夕餉楽しく 深まりゆく秋   ペンネーム「このは はづき」さん ◆衣替え 段取り困る 温暖化   ペンネーム「風神 雷神」さん =写真= 読み終わった点字新聞でつくったペーパークラフトのサンタ帽子です。...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年10月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 10月にご投稿いただいた文芸から4作品をご紹介します。 ◆霧雨に 静かに濡れる その花に 母を想いし 秋明菊   ペンネーム「はなちゃん」さん ◆秋の日に 子等と遊ぶ 西都原 月日は経てど 子等の幸祈る   ペンネーム「このは はづき」さん ◆空高く 国際線の 響きあり 若き旅路の 記憶を辿る   ペンネーム「ミトコンドリアキネシン」さん ◆虫たちが 声をそろえて...

霧島ティータイムズ

 『霧島ティータイムズ』は、都城点字図書館が毎月発行している情報誌です。館長エッセイほか、各種ご案内、便利グッズのご紹介のほか、福祉会からのお知らせ、ボランティアの方のエッセイ、読者の作品、新しく完成したデイジー図書、テープ図書、点字図書の紹介などの情報が盛りだくさんの内容となっています。

お願い

★「触知案内板」は清潔に!★

★「触知案内板」は清潔に!★ 写真は、当館事務所出入口の横に設置している「点字表記のついた業務案内板」を清掃している様子です。 当館では、この案内板を毎朝清掃しています。 この点字案内板の目的の一つは点字の啓発で、実際にどれくらいの方が触読されたか把握しておりませんが、指で読まれた際に、不快な思いをなさらないよう気をつけています。 街中でも、至る所で「触知案内図」を見かけるようになりましたが、ホコリだらけの案内板も少なくありません。 私たちは「点字や触知図は、さわって読むもの!」ということを、ついつい忘れてしまいがちです。 気持ちよくご利用いただけますよう、定期的な清掃やメンテナンスを心掛けたいものです(館長)...

【点字ブロックの上に物を置かないで!】

3月18日は『点字ブロックの日』です。 当館では、毎年この時期に点字図書館周辺に敷設された点字ブロックの点検を実施しております。 今年は、白杖を使用している職員と晴眼者の職員の2名で実施いたしました(写真) その結果、少し経年劣化がみられる箇所があったものの、歩行に支障はありませんでした。 点字ブロックの正式名称は「視覚障害者誘導用ブロック」といいます。 1967年(昭和42年)3月18日に、岡山県立岡山盲学校付近の交差点において、世界で初めてとなる点字ブロックが敷設され、その後、世界に広まっていきました。 「点字ブロック」と呼ばれている理由は、財団法人安全交通試験研究センターの登録商標第4569872号「財団法人安全交通試験研究センターの点字ブロック」として登録されているため「点字ブロック」と呼ばれるようになりました。 普及当初は、様ざまなブロックが製造されていましたが、視覚障がい者から規格の統一を求める要望があがり、日本工業規格(JIS)は、2001年(平成13年)にJIS T9251(視覚障害者誘導用ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列に関する規定)を定め、点字ブロックの形を規定しました。 ***** ※<皆さまへ>※ 「点字ブロック」は、視覚障がい者にとって大切な「道しるべ」です。 ブロックの上に、車や自転車を止めたり、看板などを置かないようお願いいたします。...

【ロービジョン(弱視)あるある話より】

「またまた、鼻でタッチしてしまいました」 最近急激に増加しているタッチパネル式のセルフレジ。 ロービジョン(弱視)の方が、自分で操作しようと顔を近づけたところ、鼻が少しだけ触れ、意図しない操作をしてしまう。そんなことも少なくないようです。 特にパネルの感知度が上がっている分、この傾向も多くなっているそうです。 セルフレジやATMでの操作に困っているロービジョンの方を見かけられましたら、一声お声かけのほどよろしくお願いいたします。 ※写真はイメージです。...

点字図書館のあゆみ

*昭和62年10月1日 都城市点字図書館が開館

*平成6年7月   「てんやく広場」(現「サピエ」)に加入し、サービス開始

*平成24年10月27日(土)

 「都城市点字図書館開館25周年記念行事(式典・講演会)」を開催

 会場:Msホール(都城市乙房町)

*令和6年4月1日

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