都城市点字図書館へようこそ!

0986-26-1948

〔電話:Fax兼用〕

 0986-26-1948

点字図書館とは

「点字図書館」とは、点字図書、録音図書等の 収蔵、貸出し、製作等を行っている視覚に障がいのある方 のための専門図書館のことです。視覚障害者の求める情報を提供する目的で下記の業務を行っています。『見えない人』(重度視覚障害者)から、『見えにくい人』(ロービジョン:弱視者)まで、さまざまな方にご利用いただいております。

貸出・閲覧

貸出・閲覧

 点字図書、録音図書の貸し出し、閲覧サービスを行います。
資料の製作

資料の製作

 点字図書、録音図書、資料の製作を行います。
読み書き支援

読み書き支援

 視覚障害者のための、点字読み書き支援を行います。
機器操作サポート

機器操作サポート

視覚障害者用情報機器(パソコン、ワープロ等)の操作サポートを行います。
ボランティア養成

ボランティア養成

 点訳・音訳ボランティアの養成を行います。

ぶ・ろ・ぐ

『サピエ』停止期間中も貸出しOK!

『サピエ』が、データセンター移転に伴い、9月14日(月)~10月1日(木)の期間、停止しています。 再開予定日時は、10月1日(木) 午前10時です。(再開日時は前後する可能性があります)...

お知らせ

【参加者募集】『対話で楽しむアート鑑賞会』

対話を通してアートを楽しむ鑑賞会を開催いたします。 宮崎県障がい者芸術文化支援センター×都城市立美術館×都城市点字図書館のコラボイベントとして実施するものです。 今回は「岸田劉生 美の軌跡」展を鑑賞します。 「芸術の秋」を感じてみませんか? ■『対話で楽しむアート鑑賞会』 〔日時〕11月9日(月)  13時30分~14時30分(受付 13時20分) 〔場所〕都城市立美術館 〔参加費〕無料...

【ご案内】『おいしいパンづくり』体験会〔第2弾〕

「視覚障がい者のためのパンづくり体験会」を開催いたします。 道の駅・都城NIQLL ×都城市点字図書館のコラボイベント(第2弾)として実施するものです。 今回つくるのは和風テイストのパン! 「さつまいものパン」と「味噌チーズパン」づくりを楽しんでみませんか? (*味噌チーズパンにはクルミも使用いたします) なお、11月1日は『点字記念日』(日本点字制定記念日)です。...

文芸作品ばこ(利用者さんの作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年12月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 12月にご投稿いただいた文芸から3作品をご紹介します。 ◆クリスマス 母の手料理 嬉しくて 三人家族の 温かき夜    ペンネーム「花ちゃん」さん ◆良い子の献金 貯金箱 温もりの箱 皆に届け    ペンネーム「このは はづき」さん ◆金御岳 サシバの南下 六千羽 南の島で 冬を越すのか    ペンネーム「あやの りょうや」さん...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年11月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 11月にご投稿いただいた文芸から2作品ご紹介します。 ◆金木犀 香り漂う 夜の膳 夕餉楽しく 深まりゆく秋   ペンネーム「このは はづき」さん ◆衣替え 段取り困る 温暖化   ペンネーム「風神 雷神」さん =写真= 読み終わった点字新聞でつくったペーパークラフトのサンタ帽子です。...

【利用者さんの文芸作品ばこ】(令和7年10月ご投稿作品)

【利用者さんの文芸作品ばこ】 10月にご投稿いただいた文芸から4作品をご紹介します。 ◆霧雨に 静かに濡れる その花に 母を想いし 秋明菊   ペンネーム「はなちゃん」さん ◆秋の日に 子等と遊ぶ 西都原 月日は経てど 子等の幸祈る   ペンネーム「このは はづき」さん ◆空高く 国際線の 響きあり 若き旅路の 記憶を辿る   ペンネーム「ミトコンドリアキネシン」さん ◆虫たちが 声をそろえて...

霧島ティータイムズ

 『霧島ティータイムズ』は、都城点字図書館が毎月発行している情報誌です。館長エッセイほか、各種ご案内、便利グッズのご紹介のほか、福祉会からのお知らせ、ボランティアの方のエッセイ、読者の作品、新しく完成したデイジー図書、テープ図書、点字図書の紹介などの情報が盛りだくさんの内容となっています。

お願い

【もう一度だけ】

「お手伝いできればと声をかけたけど、断られたことがあるんです」困っていた様子の視覚障がい者の方に声をかけたけど断られたなど、嫌な思いをされたという人と、何度かお話しする機会がありました。「もう声かけはやめよう」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。へこんだ気持ちもわかります。でも、もう一度だけお願いできないでしょうか!このエピソードを、視覚障がい者の方々にお話ししたところ、その時は状況的に「一人で頑張りたいと思っていたので」と後悔されている方もいらっしゃいました。断られたご経験のある皆さま、信号で、横断歩道で、バス停で、困った様子の方を見かけられましたら、もう一度だけでも、お声かけをお願いいたします。※写真は「もう一度」と声かけをPRする館長です。...

【避難所で】

本日は「防災の日」です。この機会に、最寄りの避難所の確認や、非常用持ち出し袋の準備をされる方もいらっしゃると思います。ところで、避難所へ避難されたがらない視覚障がい者が少なくないことをご存じでしょうか?多くの避難経験者によると「体育館や大広間に、避難者が雑魚寝状態なので、トイレや食事を取りに行くとき、白杖がぶつかったり、人を踏んでしまい、怒鳴られたことがあります」とお話しされます。そして、「みんな平常心ではないので、そうなるのでしょうが」と、半ばあきらめたようにおっしゃいます。避難所では、トイレの近くに場所を確保する。また、広間の中央部ではなく、壁づたいに移動できる場所を確保する等、ご配慮お願いいたします。また、避難所の状況に変化があった時なども、お伝えください。よろしくお願いいたします。=写真=阪神・淡路大震災時の避難所での経験をお話しされる視覚障がい者(県点訳・音訳協議会 研修会にて)...

【横断歩道で】

視覚に障害のある方は、横断歩道を視覚的に確認できない場合が多く、歩行の際、横断歩道をはみ出してしまい、交差点の中に入る場合があります。また、横断歩道内で、人の肩や荷物とぶつかるなどして方向がわからなくなり、立ちすくんだり、違う方向へ向かおうとされる場合もあります。その際は「横断歩道を外れていますよ」等と一声かけていただき、安全なところへ誘導してください。*写真はイメージです。 撮影にあたり、都城市ファミリー・サポート・センターのスタッフの方にご協力いただきました。...

点字図書館のあゆみ

*昭和62年10月1日 都城市点字図書館が開館

*平成6年7月   「てんやく広場」(現「サピエ」)に加入し、サービス開始

*平成24年10月27日(土)

 「都城市点字図書館開館25周年記念行事(式典・講演会)」を開催

 会場:Msホール(都城市乙房町)

*令和6年4月1日

 都城市点字図書館ホームをページリニューアル