『あやしの保健室2-4 古代生物ネバネバ』【点字図書】

【完成した点字図書をご紹介します】

まさか……人類絶滅の危機!?  人類絶滅も、目の前の悩みも、どっちも大事件!

◆『あやしの保健室2-4 古代生物ネバネバ』

・染谷 果子〔著〕

・2巻 234ページ

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校庭の地下には<古代生物ネバネバ>が眠っていた。

しかし、争いの声に反応し目覚めたネバネバは、争いを起こす人類は地球にとって「害」と判断。

人に寄生し、人から人へ伝染して、いずれは人類を絶滅させるつもりらしい。

まずは子どもから、と学校中の子どもに次々と寄生していく。

子どもたちの<やわらかな心>を守り、ネバネバの目的を阻止するため奮闘する妖乃だが、それでもネバネバは止まらない。

この大ピンチ、どうする妖乃先生!

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・点訳…池田 朝美

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