「小学生の“なるほど点字体験”」

2月17日(火)、福祉体験学習の講師として都城市立明道小学校を訪問しました。

学んだのは4年生の児童(26名)で、講師は「都城点訳・音訳友の会 点訳部」の5名です。

点字の意義や、成り立ち等の講話の後、点字を打つ体験をしてもらいました。

「ためになりました」の感想の中に、「手が疲れました」の言葉もありました。

そうです、手が疲れたということは、一生懸命やった証拠!

この経験が、視覚障がい者理解の促進に繋がりますと幸いです(館長)

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