【完成した点字図書をご紹介します】
◆『分岐駅まほろし』
・清水 晴木〔著〕
・3巻 438ページ
****
「あなたの、人生の分岐点はいつですか?」
分岐駅まほろし。
それは満月の夜だけ現れるという不思議な駅。
過去に後悔を抱えた者たちが行き着く場所。
「もしもあの時、告白をしていたら」
「もしもあの時、第一志望の大学に合格していたら」
「もしもあの時、夢を追わなければ」
「もしもあの時、病院に連れて行っていたら」
さまざまな後悔を振り返る中で見えてきた、
本当に大切だったこととは……!?
切なくも温かい感涙ファンタジー。
****
・点訳…有里 博子
サピエ会員の方はダウンロードでもご利用いただけます。

