【完成した点字図書をご紹介します】
◆『隣の悪党 隠れ浪人事件控』
・喜安 幸夫〔著〕
・3巻 444ページ
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国替えの引越し道中から出奔し、一人江戸に出てきた青年・誠之介は、脱藩の真相が露見すれば上意討ちの命が下ることもあり得る身。
当分は小石川でひっそりと素浪人生活を送るつもりが、長屋の隣人が起こした騒動解決に知恵を貸し、剣の腕も振るったばかりに町の有名人になってしまう。
当然すぐに現れた藩からの討手。
だが刺客と思って対峙した男が誠之介に告げたのは、予想もしないことだった。
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点訳…和田 信子
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