『妖し火 公家武者信平ことはじめ 6』【点字図書】

【完成した点字図書をご紹介します】

◆『妖し火 公家武者信平ことはじめ 6』

・佐々木 裕一〔著〕

・3巻 418ページ

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江戸城天守閣、焼失。

信平は赤坂御門内に拝領したばかりの屋敷を失い、妻・松姫は城下の惨状に心を痛めて寝込んでしまう。

荒れる城下を鎮めるため、将軍家綱に金千両を与えられた信平は、その金子を焼け出された民に使うよう伝える(「妖し火」)。

実在した公家武者の爽快無比な立身譚、始まりの物語、第六弾!

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・点訳…隈本 真由美

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