『血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ』【点字図書】

【完成した点字図書をご紹介します】

◆『血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ』
・知念 実希人〔著〕
・3巻 466ページ


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心臓に宿ったのは「殺された記憶」なのか?

心臓移植を受けた医学生・北川彰二は手術後、心当たりのない「記憶」を毎日夢にみるようになった。

それも見知らぬ森の中で誰かに襲われ、頭を殴られる夢を。

「臓器の記憶」の謎に興味をもった天久鷹央は小鳥遊優とともに調査を始めるが、心臓のドナーは暴力団の若頭だったことが発覚し……。

果たして、記憶は脳以外にも宿るのか?

現役医師が描く本格医療ミステリー!


・点訳…上原 信子

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