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【3月11日を語り継ぐ! つなみのえほん】

毎年、この時期にご紹介している本です。

東日本大震災を忘れない、3月11日の記憶。

当館では、点字版、音声デイジー版を製作し、多くの方々にご利用いただいております(製作…2012年)

◆『つなみのえほん ぼくのふるさと』

・くどう まゆみ〔ぶん〕

= 語り伝えよう!つなみのきおく =

宮城県の南三陸町に住む著者が、5歳になる息子や家族とともに体験した、東日本大震災の日の出来事を描いています

※点字版 36ページ(点訳…有里博子)

※音声デイジー版 19分(音訳&デイジー編集…野村悦子)

サピエ会員の方はダウンロードでもご利用いただけます。

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『さわって楽しい掲示板』

「わぁー、なに?これ!? 」と、読み終わった点字新聞でつくった“かざぐるま”を指でくるくる回して楽しまれるHさん!

当館の廊下の壁に設置している掲示板には、活字によるお知らせだけでなく、さわって楽しめる作品も飾っております。

『さわって楽しい3Dな掲示板』(?) ご来館の際に、お楽しみください。

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『音訳ボランティア養成講座 閉講式』

3月4日(水)『音訳ボランティア養成講座 閉講式』において、修了生に宮崎県知事名の「修了証書」を授与いたしました。

講座は、昨年の5月より全24回実施し、様々な専門知識や技術を習得していただきました。

これからの音訳活動にご期待いたします(館長)

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★『テープ都城』(第487号)を発行しました!

月刊『テープ都城』の最新号を発行しました。

どうぞお楽しみください。

〔音声デイジー版、テープ版〕

= 収録時間:1時間26分 =

〔内容:順不同〕

◎健康歳時記

◎ラジオ離れの救世主

◎お医者さんの健康コラム

◎私流楽しい人生の作り方

◎難治性高血圧に新治療 腎交感神経焼いて除去

◎やっぱりうちが好き

◎続ざんねんないきもの事典より

◎ハーネスひろば

◎佐藤愛子の役に立たない人生相談より

◎すっきりわかる 超訳カタカナ語辞典より

◎人体最強の臓器 皮膚の不思議

◎大雪で立ち往生 その時どうする

◎料理メモ

◎週間ベストセラー

◎都城市点字図書館製作 新刊図書紹介

写真は、今月担当:『都城点訳・音訳友の会』(音訳部1班)の皆さまです。

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【月刊 点字誌『こんにちは 日々あれこれ』(第548号)を発行しました】

①点字版、②メール版(点字データ版)

今月も地元の話題、旬の情報が満載です!

= 内容 =

◎頑張れ肝臓、目覚めよ体! 春を元気にスタートしよう

◎だいたいしあわせ 観戦ウォーキング

◎「サラッと川柳」100選

◎健康歳時記

・体に良さそうな食品?

・鉄の摂取と疲労

◎ことば巡礼

◎いわせてもらお

◎おじさん図鑑

◎剥がれ落ちる滝

◎エッセー 乗り合いバスの降車ボタンを巡るお話

◎ちょっとおでかけふるさと再発見 白鳥温泉上湯

◎都城運動公園野球場コアラのマーチスタジアムに

◎3月の雑学

・雛人形の顔 

・桜の開花と満開は?

◎3月の運勢

◎宮崎の日の出 日の入り

◎点訳サロン

◎1月完成図書

料理コーナー(別紙)

◎大根のゆずみぞれスープ

◎白菜とかにかまの卵焼き

◎大根、わかめ、たらこのナムル

◎白菜とツナのレンジ梅煮

=写真=

今月担当「都城点訳・音訳友の会」(点訳部4班)の皆さんです。

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「今年も、お雛さま」

今年もリース飾りのお雛さまを展示しております。

これは、視覚障がい者とガイドの方々が、ご一緒に作られ「ひな祭りに使ってください」と当館にいただいたものです。

しばらく受付に飾っております。

ご来館の際にさわっていただき、形や手触りをお楽しみください。

=写真=

「かわいいですね!」と、都城市ボランティアセンターの橋本主事です。

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「ガイドさんもサロンで発見!」

2月19日(木)『ぶらいゆサロン』を開催しました。

サロンに初めて参加される方から、たびたび耳にするお言葉。

それは「へぇ、そうなんですね!」。

参加者同士の交流から、福祉情報や、生活のヒントはもとより、街の情報、グルメまで、会話がとても弾みます。

それは、初めて参加されるガイドヘルパーさんも同じこと!

そんな会話を聞きながら、見えない方への理解を深めているように感じます。

今回も、新しいガイドさんが、初めて目にする「点字版編み図」に驚かれ、見えない方々の会話に「そうなんですね!参考になります」と大きく頷かれていました。

いろんな方に、様々な発見のある『ぶらいゆサロン』です。

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「小学生の“なるほど点字体験”」

2月17日(火)、福祉体験学習の講師として都城市立明道小学校を訪問しました。

学んだのは4年生の児童(26名)で、講師は「都城点訳・音訳友の会 点訳部」の5名です。

点字の意義や、成り立ち等の講話の後、点字を打つ体験をしてもらいました。

「ためになりました」の感想の中に、「手が疲れました」の言葉もありました。

そうです、手が疲れたということは、一生懸命やった証拠!

この経験が、視覚障がい者理解の促進に繋がりますと幸いです(館長)

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『雪のオリンピック』

書道が大好きなロービジョンのMさん。

今一番の思いや、伝えたいことを“書”にしたためられご持参いただきます。

今回の作品は『雪のオリンピック』。

作品の思いは、オリンピック選手へのエール!

そして、「勝ち負けに関係なく、挑戦する姿が素晴らしい!」とのこと。

そういう意味では、Mさんも同じです!

書、詩吟、工作等に挑戦されていらっしゃいます。

いつも作品をありがとうございます。

来月も楽しみにしております。

写真:Mさん(左)と館長です。

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【銅像があるんです!】

「えっ、銅像があるんですか?」

当館から最寄りのバス停へ、利用者さんをガイドした際、福祉センター(当館は2階)敷地の角(裁判所側)に設置されている銅像の存在を伝えたところ、とてもビックリされました。

「銅像のすぐ横にある歩道を何度も歩いているけど、初めて知りました」と。

やはり、視覚による情報は大きなウエイトを占めること。

そして身近な情報も伝える必要性を再認識いたしました。

ご希望される視覚障がい者の方は、ご来館の際に、この銅像までご案内いたします。

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銅像は、須田利信(1856-1925)翁のもので、昭和2年に建立されたようです。

工学博士であった須田氏は、郷土の発展を念じて、誕生地である敷地と、当時のお金で5万円を市に寄贈され、市は公会堂(後に須田記念館)を建設したということです。

現在では、この敷地に都城市総合社会福祉センターと総合福祉会館が建っています。

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※写真は、銅像とその横にある福祉センター由来碑です。

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