3月17日(火)、鹿児島県視聴覚障害者情報センターの職員3名が、視察のためご来館されました。
館内をご案内した後、点訳、音訳をはじめ、様々な情報交換ができ、とても有意義な時間が持てました。
視覚障がい者福祉の充実のため、今後更に連携を深めていきたいと思います(館長)
=写真=
前列:鹿児島県視聴覚障害者情報センター職員
後列:左より、副館長、館長

3月17日(火)、鹿児島県視聴覚障害者情報センターの職員3名が、視察のためご来館されました。
館内をご案内した後、点訳、音訳をはじめ、様々な情報交換ができ、とても有意義な時間が持てました。
視覚障がい者福祉の充実のため、今後更に連携を深めていきたいと思います(館長)
=写真=
前列:鹿児島県視聴覚障害者情報センター職員
後列:左より、副館長、館長

毎年、この時期にご紹介している本です。
東日本大震災を忘れない、3月11日の記憶。
当館では、点字版、音声デイジー版を製作し、多くの方々にご利用いただいております(製作…2012年)
◆『つなみのえほん ぼくのふるさと』
・くどう まゆみ〔ぶん〕
= 語り伝えよう!つなみのきおく =
宮城県の南三陸町に住む著者が、5歳になる息子や家族とともに体験した、東日本大震災の日の出来事を描いています
※点字版 36ページ(点訳…有里博子)
※音声デイジー版 19分(音訳&デイジー編集…野村悦子)
サピエ会員の方はダウンロードでもご利用いただけます。

「わぁー、なに?これ!? 」と、読み終わった点字新聞でつくった“かざぐるま”を指でくるくる回して楽しまれるHさん!
当館の廊下の壁に設置している掲示板には、活字によるお知らせだけでなく、さわって楽しめる作品も飾っております。
『さわって楽しい3Dな掲示板』(?) ご来館の際に、お楽しみください。

3月4日(水)『音訳ボランティア養成講座 閉講式』において、修了生に宮崎県知事名の「修了証書」を授与いたしました。
講座は、昨年の5月より全24回実施し、様々な専門知識や技術を習得していただきました。
これからの音訳活動にご期待いたします(館長)

月刊『テープ都城』の最新号を発行しました。
どうぞお楽しみください。
〔音声デイジー版、テープ版〕
= 収録時間:1時間26分 =
〔内容:順不同〕
◎健康歳時記
◎ラジオ離れの救世主
◎お医者さんの健康コラム
◎私流楽しい人生の作り方
◎難治性高血圧に新治療 腎交感神経焼いて除去
◎やっぱりうちが好き
◎続ざんねんないきもの事典より
◎ハーネスひろば
◎佐藤愛子の役に立たない人生相談より
◎すっきりわかる 超訳カタカナ語辞典より
◎人体最強の臓器 皮膚の不思議
◎大雪で立ち往生 その時どうする
◎料理メモ
◎週間ベストセラー
◎都城市点字図書館製作 新刊図書紹介
写真は、今月担当:『都城点訳・音訳友の会』(音訳部1班)の皆さまです。
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①点字版、②メール版(点字データ版)
今月も地元の話題、旬の情報が満載です!
= 内容 =
◎頑張れ肝臓、目覚めよ体! 春を元気にスタートしよう
◎だいたいしあわせ 観戦ウォーキング
◎「サラッと川柳」100選
◎健康歳時記
・体に良さそうな食品?
・鉄の摂取と疲労
◎ことば巡礼
◎いわせてもらお
◎おじさん図鑑
◎剥がれ落ちる滝
◎エッセー 乗り合いバスの降車ボタンを巡るお話
◎ちょっとおでかけふるさと再発見 白鳥温泉上湯
◎都城運動公園野球場コアラのマーチスタジアムに
◎3月の雑学
・雛人形の顔
・桜の開花と満開は?
◎3月の運勢
◎宮崎の日の出 日の入り
◎点訳サロン
◎1月完成図書
料理コーナー(別紙)
◎大根のゆずみぞれスープ
◎白菜とかにかまの卵焼き
◎大根、わかめ、たらこのナムル
◎白菜とツナのレンジ梅煮
=写真=
今月担当「都城点訳・音訳友の会」(点訳部4班)の皆さんです。
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今年もリース飾りのお雛さまを展示しております。
これは、視覚障がい者とガイドの方々が、ご一緒に作られ「ひな祭りに使ってください」と当館にいただいたものです。
しばらく受付に飾っております。
ご来館の際にさわっていただき、形や手触りをお楽しみください。
=写真=
「かわいいですね!」と、都城市ボランティアセンターの橋本主事です。

2月19日(木)『ぶらいゆサロン』を開催しました。
サロンに初めて参加される方から、たびたび耳にするお言葉。
それは「へぇ、そうなんですね!」。
参加者同士の交流から、福祉情報や、生活のヒントはもとより、街の情報、グルメまで、会話がとても弾みます。
それは、初めて参加されるガイドヘルパーさんも同じこと!
そんな会話を聞きながら、見えない方への理解を深めているように感じます。
今回も、新しいガイドさんが、初めて目にする「点字版編み図」に驚かれ、見えない方々の会話に「そうなんですね!参考になります」と大きく頷かれていました。
いろんな方に、様々な発見のある『ぶらいゆサロン』です。

2月17日(火)、福祉体験学習の講師として都城市立明道小学校を訪問しました。
学んだのは4年生の児童(26名)で、講師は「都城点訳・音訳友の会 点訳部」の5名です。
点字の意義や、成り立ち等の講話の後、点字を打つ体験をしてもらいました。
「ためになりました」の感想の中に、「手が疲れました」の言葉もありました。
そうです、手が疲れたということは、一生懸命やった証拠!
この経験が、視覚障がい者理解の促進に繋がりますと幸いです(館長)

書道が大好きなロービジョンのMさん。
今一番の思いや、伝えたいことを“書”にしたためられご持参いただきます。
今回の作品は『雪のオリンピック』。
作品の思いは、オリンピック選手へのエール!
そして、「勝ち負けに関係なく、挑戦する姿が素晴らしい!」とのこと。
そういう意味では、Mさんも同じです!
書、詩吟、工作等に挑戦されていらっしゃいます。
いつも作品をありがとうございます。
来月も楽しみにしております。
写真:Mさん(左)と館長です。
