都城市総合文化ホール(MJ)の総合受付近くに設置してある『点字図書館情報コーナー』を“端午の節句”仕様に変更しております。
また、読み終わった点字新聞で作ったペーパークラフトや視覚障がいのある方が作られた詩、点訳・音訳講座の募集チラシのほか、様々な関連情報もご用意しております。
MJをご訪問された際は、ぜひお立ち寄りください。
=写真=
『情報コーナー』をPRしていただく文化ホール職員:今栖様。
日頃より、とてもお世話になっております。

都城市総合文化ホール(MJ)の総合受付近くに設置してある『点字図書館情報コーナー』を“端午の節句”仕様に変更しております。
また、読み終わった点字新聞で作ったペーパークラフトや視覚障がいのある方が作られた詩、点訳・音訳講座の募集チラシのほか、様々な関連情報もご用意しております。
MJをご訪問された際は、ぜひお立ち寄りください。
=写真=
『情報コーナー』をPRしていただく文化ホール職員:今栖様。
日頃より、とてもお世話になっております。

都城市立図書館・1階ホールに設置されている『点字図書館・施設情報ボックス』の展示物を入れ替えました。
今回の一押しは、手編みのイラスト(浜辺に立つ女の子)です。
点字図書館をご利用いただいている全盲の編み物愛好家の方が、見えていた頃の思い出を手編みで制作されたものです。
実際にご覧いただくと、写真で見るより迫力がありますし、きめ細やかさもあります。
また編み物ですから、さわって感じていただくこともできます。
その他、視覚障がい者関連情報や、点訳・音訳ボランティア養成講座の募集チラシなどもご用意しております。
Mallmallを訪問される際は、情報ボックスへお立ち寄りくださいませ。
※撮影では、市立図書館・藤山副館長にご協力いただきました(写真)

「音訳って何ですか?」
現在、募集中の『点訳ボランティア養成講座』『音訳ボランティア養成講座』の問い合わせの際に、時々耳にする言葉です。
音訳とは「文字や図表などの情報を音声化すること」で、当館では、講座修了後に「声の図書」や「声の広報」等を製作する活動にご協力いただいております。
そして、これらの録音物は、多くの視覚障がい者の情報保障に繋がっております。
講座の申し込み締め切り日は、5月8日(金)です。
5月の連休期間において、当館の休館日は暦通りとなりますが、メールや留守番電話でも申し込みを受け付けております。
お申し込みの際は、次の3点をご連絡ください。
①お名前
②ご住所
③電話番号(ご連絡が取りやすい携帯電話など)
後日、確認のためご連絡いたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
※写真は、音訳作業のイメージです。
*************
【受講生募集】
①『点訳ボランティア養成講座』
・水曜日 9:30~11:30(月2回程度、22回)
〔期間〕5月13日(水)~令和9年3月3日(水)
〔会場〕都城市総合社会福祉センター(都城市松元町)
〔教材費〕2,000円
**********
②『音訳ボランティア養成講座』
・水曜日 13:30~15:30(第3水曜除く、24回)
〔期間〕5月13日(水)~令和9年3月3日(水)
〔会場〕都城市総合社会福祉センター(都城市松元町)
〔教材費〕3,000円

写真は、盲導犬を目指し訓練を受けている候補犬たちのポスターです。
ポスターには、“やさしさとともに歩む 安心の未来へ”の文字が書かれています。
「盲導犬の候補犬も、新入社員(職員)も新入学生さんも頑張ってください!」
※ポスターを指さす館長です。

〔音声デイジー版、テープ版〕
どうぞお楽しみくださいませ。
= 収録時間:1時間28分 =
〔内容:順不同〕
◎心を込め、思いを乗せた言魂を
◎ひと
◎知っ得 なっ得
◎沖縄への旅
◎「男のおばあさん 楽しく年をとる方法」より
◎悩みのるつぼ
◎「佐藤愛子の役に立たない人生相談」より
◎エキサイティング・ふぐ
◎宮崎の町で見つけた突破口
◎体の大きな牛が草だけで元気に生きられるのはなぜ?
◎「最強のケアチームをつくる」より
◎犬猫保護の現場から
◎若葉くんとあくまき
◎言葉って大切
◎週間ベストセラー
◎都城市点字図書館製作新刊図書紹介
◎週間ベストセラー
◎都城市点字図書館製作新刊図書紹介
写真は、今月担当:『都城点訳・音訳友の会』(音訳部3班)の皆さまです。

今日のサロンも大賑わい!(写真)
新人の参加や、久し振りの参加者もいたりして…
先日いただいた3D模型の“さわるクイズ”や世間話でも盛り上がりました。
そして「編み物も順調!」と思いきや、少しの手違いで、編みあがり寸前のものをほどくことに!
しかし、そのおかげで、初参加の人も久しぶりの人もボランティアさんもガイドヘルパーさんも、
みんなで仲良く、ほどく作業に心が一つになりました!

ほどくことも、編み物の醍醐味ですね!
①点字版、②メール版(点字データ版)
地元の話題や旬の情報が満載です。
皆さま、どうぞお楽しみくださいませ。
= 内容 =
◎不自由抱える人も自由に外出を
◎道の駅「都城NiQLL」 防災用トイレ県内初設置
◎髪長媛の伝説の地「早水神社」
◎玩具に宿る郷土の物語
◎故 中村哲さん珠玉の言葉
◎「電車に乗りたい欲」もう限界
◎こころの深呼吸-ユーモアで種まき
◎健康歳時記 首と肩の凝りの原因
◎実家の「空き家化」 子の居住地が左右?
◎天声人語
◎5月の運勢
◎宮崎の日の出 日の入り
◎点訳サロン
◎3月完成図書
※料理コーナー(別紙)
◎コンニャクとタケノコのしょうゆ煮
◎菜の花とワカメの酢みそあえ
◎紅白手まりずし
◎肉団子の辛子酢あんかけ
=写真=
点字誌の背景にあるのは、ボランティアの方々からいただいた植物です。
本日は、事務所にシャクヤクをいただきました。
皆さま、いつもありがとうございます。
20260421-1024x946.jpg)
現在、閲覧室に3Dプリンターで制作された模型を展示しております(写真)
作品は、視覚障がい者向けの触察サービスに取り組まれている鶴見大学・元木章博教授によるもので、視察でご来館された際にご持参いただいたものです。
一目見てわかるものから、「ナニコレ?」なものまで様ざま…。
皆さま、どうぞさわってお確かめくださいませ。

「盲ろう者」とは、視覚と聴覚の両方に障がいのある人のことを言います。
当館では、ここ数年、盲ろうの方々の施設見学や情報交換会を実施したり、文化施設とのコラボイベントに参加していただいたりと交流を深めております。
しかし、現実には「盲ろう者」の存在が広く知られているわけではなく、更に啓発を続ける必要があります。
写真は、『宮崎県盲ろう者友の会』の井上会長(左)と、広報活動担当の北原様です。
今回も、ご来館いただき様ざまな意見交換を行い、当館でもPRに努めていくことを確認しました。
例えば、視覚障がい者が高齢化に伴い聞こえにくさなどが加わり、盲ろうの状態になる事例も少なくありません。
同会と連携を深めて、盲ろう者支援に努めてまいります。
=ご連絡先=
※ NPO法人 宮崎県盲ろう者友の会(宮崎市鶴島)
電話・ファックス 0985‐71‐3004
