当館で実施している『ぶらいゆサロン』には、宮崎県盲ろう者友の会で活動されている支援者もご参加されています。
その関係もあり、本日(7月9日)は、指点字の体験や、盲ろうの方々の生活上の困りごとの周知や情報交換なども行いました。
視覚障がい当事者の方々も、盲ろうについて理解を深められたようでした。

当館で実施している『ぶらいゆサロン』には、宮崎県盲ろう者友の会で活動されている支援者もご参加されています。
その関係もあり、本日(7月9日)は、指点字の体験や、盲ろうの方々の生活上の困りごとの周知や情報交換なども行いました。
視覚障がい当事者の方々も、盲ろうについて理解を深められたようでした。

書道レクが大好きなロービジョンのMさんが、本日ご持参なさった作品が『月桃』。
レクでは、好きな言葉を自由に書くことができるため、どんな言葉をチョイスされるかも、職員にとって楽しみの一つです。
『月桃』を書かれた理由をお尋ねしたところ、最近、日南に旅行した際に、月桃で包まれたお菓子に出会い、とても満足だったためだとか…
いつも“書”から話題が膨らみ、事務所を明るくしていただいております。
次回も楽しみにしておりますね(職員一同)

7月5日(日)『宮崎県音訳指導者研修会』が開催され、都城より指導者4名が参加しました〔写真〕
会場:宮崎県生活情報センター 交流ホール
宮崎、延岡、小林、日向、そして都城の音訳指導の現況や課題について意見交換し、共通理解を深めました。
それぞれの地域独自の課題が存在するいっぽう、共通した課題は、次世代の指導者養成でした。
都城におきましても、音訳活動の推進に向けて、指導者養成の取り組みを強化してまいります。

7月2日(木)、都城市立西中学校・1年生を対象とした福祉学習に出向きました〔写真〕
今回は初の試みとして、一つのクラスで実施する授業(点字・点訳に関するワークショップ等)を、オンラインで結び、6クラス(約180名)の生徒に同時進行で体験していただく内容でした。
一口に視覚障がいと言いましても、様々な見え方があり、それに対して様々な支援があることや、点字の歴史や意義などを説明後、点訳のワークショップを実施しました。
終了後、数名の生徒から、点字や視覚障がいに関する様々な質問を受け、関心の高さがうかがえました。
本日の学習が視覚障がい者理解に繋がりうれしく思います(参与)

昨日ご紹介いたしました“プチ・七夕かざり”!
関係者が「短冊がもっと飾れるようにしたいですね!」と
大きいサイズのものをご提供いただきました。
飾りも華やかになっております。
また、本日もご来館者やメールにより「願い事」をいただきました。
本当にありがとうございます。
みなさまの夢が叶いますように!

今年も“プチ・七夕かざり”を設置いたしました(写真)
受付に短冊とペンもご用意しております。
点字で書かれたお願い事も大歓迎です。
また、短冊への代筆もお受けいたします。
お気軽にスタッフまでお声掛けください!
すでに、
「宝くじが当たりますように!」
「点字が読めるようになりたい!」
「家族が健康でありますように!」
なお、様々な願い事がかけられています。
今年は特に、世界が平和になりますように!」など、
アメリカとイラン、ロシアとウクライナの戦争の早期終結を願う短冊も目立ちました。
「Dreams come true!」
みなさまの夢が叶いますように!

写真は、6月26日(金)開催した『見えない方、見えにくい方のための相談会』の様子です。
・主催:宮崎県立明星視覚支援学校
・協力:都城市点字図書館
ⅰフォンを使いこなしたい視覚障がい者の方、学習に視覚支援機器の活用を考えていらっしゃる学生さんと保護者の方などがご来館されました。
なお、次回は『あいあい教室』として、福祉機器展も併設し実施いたします。
*日時:8月21日(金)13時~15時30分
*会場:都城市総合社会福祉センター 2階 研修室
詳細は、後日改めてご案内いたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

〔音声デイジー版、テープ版〕
どうぞお楽しみくださいませ。
= 収録時間:1時間26分 =
〔内容:順不同〕
◎佐藤愛子さんを悼む
◎私流楽しい人生の作り方
◎天声人語
◎アジサイの少女
◎博識雑学2000より
◎笑いヨガで前向き
◎ハツカネズミ
◎独り言遊び
◎楽しく年をとる方法
◎言わせてもらお
◎小規模多機能 ひらやまのお家
◎学びを語るより
◎くろしお
◎ことば舞う
◎週間ベストセラー
◎新刊図書案内
=写真=
今月担当:『都城点訳・音訳友の会』(音訳部1班)の皆さまです。
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【『運営委員会』を開催しました!】
6月22日(月)『点字図書館運営委員会』を開催しました。
委員会は14名で構成されています。
・視覚障がい者団体の代表4名
・ボランティア団体の代表4名
・行政機関の代表4名
・社会福祉協議会の代表2名
事業の報告や今年度の重点的な取り組みについてご説明し、委員の皆さまと共通理解を図りました。
今後も、読書バリアフリー、情報バリアフリーの推進や、視覚障がい者の方々の社会参加を支援する施設として努めてまいります。
※写真は、館長挨拶の様子です。

『国際盲ろうの日』(6月27日) をご存じですか?
昨年の国連総会において、ヘレン・ケラーの誕生日(6月27日)を記念し制定された国際記念日です。
「盲ろう者」とは、視覚と聴覚の両方に障がいのある人のことを言います。
『宮崎県盲ろう者友の会』では、盲ろう者へのご理解を深めていただくための啓発イベントを開催されますので、ご案内いたします。
■『盲ろうを生きる』
―ぼくの指に きみの指が触れたとき そこに言葉が生まれた―
日時:令和8年6月27日(土)12時~16時
場所:宮崎県生活情報センター 2階 交流ホール
◆タイムスケジュール
12:00~12:30 受付
12:30~12:40 開会挨拶
12:40~14:11 上映会『もうろうをいきる』
~~休憩~~
14:30~15:00 遠目塚秀子氏(全盲ろう者)ミニ講演会
15:00~15:50 フリートーク
15:50~16:00 閉会挨拶
◆参加費(どなたでも参加できます)
一般 1,000円
中・高生 500円
小学生以下無料
◆駐車場のご案内 宮崎県生活情報センター・真栄寺
主催:NPO法人宮崎県盲ろう者友の会
メール miyazaki.mourou@gmail.com
=写真=
イベントポスターを持ち、PRするスタッフMです。
