今日のサロンも大賑わい!(写真)
新人の参加や、久し振りの参加者もいたりして…
先日いただいた3D模型の“さわるクイズ”や世間話でも盛り上がりました。
そして「編み物も順調!」と思いきや、少しの手違いで、編みあがり寸前のものをほどくことに!
しかし、そのおかげで、初参加の人も久しぶりの人もボランティアさんもガイドヘルパーさんも、
みんなで仲良く、ほどく作業に心が一つになりました!

ほどくことも、編み物の醍醐味ですね!
今日のサロンも大賑わい!(写真)
新人の参加や、久し振りの参加者もいたりして…
先日いただいた3D模型の“さわるクイズ”や世間話でも盛り上がりました。
そして「編み物も順調!」と思いきや、少しの手違いで、編みあがり寸前のものをほどくことに!
しかし、そのおかげで、初参加の人も久しぶりの人もボランティアさんもガイドヘルパーさんも、
みんなで仲良く、ほどく作業に心が一つになりました!

ほどくことも、編み物の醍醐味ですね!
①点字版、②メール版(点字データ版)
地元の話題や旬の情報が満載です。
皆さま、どうぞお楽しみくださいませ。
= 内容 =
◎不自由抱える人も自由に外出を
◎道の駅「都城NiQLL」 防災用トイレ県内初設置
◎髪長媛の伝説の地「早水神社」
◎玩具に宿る郷土の物語
◎故 中村哲さん珠玉の言葉
◎「電車に乗りたい欲」もう限界
◎こころの深呼吸-ユーモアで種まき
◎健康歳時記 首と肩の凝りの原因
◎実家の「空き家化」 子の居住地が左右?
◎天声人語
◎5月の運勢
◎宮崎の日の出 日の入り
◎点訳サロン
◎3月完成図書
※料理コーナー(別紙)
◎コンニャクとタケノコのしょうゆ煮
◎菜の花とワカメの酢みそあえ
◎紅白手まりずし
◎肉団子の辛子酢あんかけ
=写真=
点字誌の背景にあるのは、ボランティアの方々からいただいた植物です。
本日は、事務所にシャクヤクをいただきました。
皆さま、いつもありがとうございます。
20260421-1024x946.jpg)
現在、閲覧室に3Dプリンターで制作された模型を展示しております(写真)
作品は、視覚障がい者向けの触察サービスに取り組まれている鶴見大学・元木章博教授によるもので、視察でご来館された際にご持参いただいたものです。
一目見てわかるものから、「ナニコレ?」なものまで様ざま…。
皆さま、どうぞさわってお確かめくださいませ。

「盲ろう者」とは、視覚と聴覚の両方に障がいのある人のことを言います。
当館では、ここ数年、盲ろうの方々の施設見学や情報交換会を実施したり、文化施設とのコラボイベントに参加していただいたりと交流を深めております。
しかし、現実には「盲ろう者」の存在が広く知られているわけではなく、更に啓発を続ける必要があります。
写真は、『宮崎県盲ろう者友の会』の井上会長(左)と、広報活動担当の北原様です。
今回も、ご来館いただき様ざまな意見交換を行い、当館でもPRに努めていくことを確認しました。
例えば、視覚障がい者が高齢化に伴い聞こえにくさなどが加わり、盲ろうの状態になる事例も少なくありません。
同会と連携を深めて、盲ろう者支援に努めてまいります。
=ご連絡先=
※ NPO法人 宮崎県盲ろう者友の会(宮崎市鶴島)
電話・ファックス 0985‐71‐3004

4月17日(金)鶴見大学の元木章博教授がご来館されました。
元木教授は、触察についてご研究されています。
今回は、3Dで制作された、ペルシャ湾(ホルムズ海峡)や宮崎県・鹿児島県の立体地図、コロナウイルスやバクテリオファージ等の3Dモデルをご持参いただき、利用者さんや職員にご説明いただきました。
今後、当館とのコラボイベント等も企画しております。
視覚障がい者への触察サービス等で連携を深めていきたいと思います。
=写真下段=
左より、元木教授、館長、参与、利用者Yさんです。

4月15日(水)、『都城点訳・音訳友の会』の令和8年度総会が開催され、職員も全員出会いたしました。55名ほどの参加者でした(写真)
〔会場〕都城市総合社会福祉センター
総会前には、新たにボランティア活動をしていただく方に、県より交付された「宮崎県朗読奉仕員証」の 授与式を執り行いました。
いよいよ本格的に新年度がスタートします。

「編み物大好きです!」と、様ざまな編み物に挑戦されているWさんより、最近完成した作品の写真が届きました。
どの作品も、素晴らしい出来ばえです。
当館で製作した「点字版 編み図」をご利用いただいているWさん。
今年度も、かわいくて素敵な作品づくりにお役立てください。

4月10日(金)も他県より2名のお客様がいらっしゃいました。
視察のためご来館されたのは、京都ライトハウス情報ステーションの松田様と、北海点字図書館の姉崎様です。
館内をご案内したあと、様ざまな情報交換ができました。
今後更に連携を深め、視覚障がい者の情報環境の向上に努めます。
=写真=
当館職員が制作したペーパークラフトを持って撮影しました。
すべて、読み終わった点字新聞で作ったクラフトです
前列左より、松田様、姉崎様
後列左より、参与、館長

終日、どんよりした曇り空でも“心は上天気”。
その理由は、音訳ボランティア・Tさん手づくりのお菓子(フロランタン)の差し入れです。
音訳・デイジー編集、そして当館イベントへのご協力と、いつもお世話になっているTさんですが、お菓子づくりも一流で、たびたび手づくりのお菓子をいただきます。
当然、スタッフの仕事もはかどります。
お察しのとおり、花より団子の点字図書館です!
