12月19日(木)、今年最後の『ぶらいゆサロン』を開催しました。
今回は参加者からのご要望で、お洒落な小物入れづくり!
材料は点字新聞と点字用紙のみみ(切れ端)です。
サポートの方と一緒に素敵な作品が出来上がりました。

12月19日(木)、今年最後の『ぶらいゆサロン』を開催しました。
今回は参加者からのご要望で、お洒落な小物入れづくり!
材料は点字新聞と点字用紙のみみ(切れ端)です。
サポートの方と一緒に素敵な作品が出来上がりました。

12月15(日)、都城市立図書館とのコラボイベント【点字の本の展示会】の特別企画『点字を学んで、点字で遊ぼう!』を開催しました。
〔会場:市立図書館 1階ホール〕
終日、たくさんのご家族連れや、視覚障がい者の方々にご来場いただき、とても賑わいました〔写真〕
「点字の重要性を知りました」とお話しされる方、体験コーナーで偶然、視覚障がい者の方と一緒になり「見えない方と初めてお話しました。生活上の工夫など伺うことができ、貴重な機会でした」とおっしゃる方などいらっしゃいました。
また、点字図書館を知っていただく切っ掛けともなりました。
ご来場いただきました皆さま、そしてご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。

本日(5日)、明道小4年生の児童(約40名)と引率の先生2名が、施設見学と点訳体験に来館されました。〔館長〕
点訳作業、デイジー図書紹介、様々なバリアフリー図書紹介や書架の見学では、初めて知ることへの驚きに活発な質問が続きました。
また、点訳体験では時間が足りないほど熱心に取り組まれていました(館長)

視覚障がい者の方々の作品展『心の眼で見る四季折々』(都城市役所ロビー展)には、多くの方々に、ご鑑賞いただきありがとうございました。また、11月1日より月末までの展示期間中、たびたび温かいお言葉をいただきました。
寄せられましたお言葉は、制作者の大きな励みとなりました。
心よりお礼申し上げます(館長)

月刊『テープ都城』の最新号を発行しました。
〔音声デイジー版、テープ版〕
= 収録時間:1時間27分 =
どうぞお楽しみください。
〔内容:順不同〕
◎音訳図書の普及に期待
◎病室の温かなお弁当
◎わたし 谷川俊太郎
◎みんなで語ろう 鍋の物語
◎幸せってなんだろう
◎サンマに問う
◎お茶とお菓子
◎ことば巡礼
◎阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし
◎長生きは小さな習慣の積み重ね
◎オーランドの空の下で
◎暮らしを愉しむ
◎持続性知覚性姿勢誘発めまい
◎料理メモ
◎週間ベストセラー
◎新刊図書紹介
◎その他
=写真=
担当された『都城点訳・音訳友の会』(音訳部2班)の皆さまです。
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本日の『ぶらいゆサロン』では、ご自宅用の、ミニ・クリスマスツリーをつくりました。
参加者は、もみの木に見立てた大きな松ぼっくりを、思い思いにデコレーションしていきました。
まるで豪華なチョコレートパフェのような(?)、お洒落なクリスマスツリーが出来上がりました。


11月1日より展示している都城市役所ロビー展『心の眼で見る四季折々』の作品を一部入れ替えました。
どの作品も視覚に障がいのある方の秀作揃い。
展示期間は、今月29日(金)迄です。
市役所を訪問される際は、お立ち寄りくださいませ。

月刊『こんにちは 日々あれこれ』(第533号)を発行しました。
※点字版、※メール版(点字データ)
今月も、地元の旬の話題をお楽しみください。
=主な内容=
◎地域の話題
1 若山牧水賞に二人選出
2「大阪王将」ブランドのメーカーが工場立地へ
3都城運動公園テニスコートが完成
4近所の年見川を「侵略」
5 宮崎ロングセラー物語 ガンジスカレー
6宮崎で先生になろう!
◎教えてドクター マイナ保険証利用登録
◎くろしお
◎シニア1000人が選ぶ「この1年で心に響いた歌」ランキング
◎大人の学びは「好き」から
◎だいたいしあわせーー犬と過ごせば
◎何度忘れても
◎12月の運勢
◎宮崎の日の出・日の入り
その他…
〔別冊〕料理コーナー
1 白菜のくたくたミルク煮
2 ガリバタ豆腐
3 キノコの醤油バターホイル焼き
4 刺身のコチジャン和え
5 クリームチーズの刺身
=写真=
今月担当『都城点訳・音訳友の会』(点訳部1班)を代表して撮影にご協力いただきました。
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このたび、3種類の点字器をご寄贈いただきました。
・32マス標準 木製点字盤(仲村製)
・ハガキ専用点字器
・ラージサイズ点字専用携帯点字器「だいてん丸」
ご寄贈者は、市内にお住まいの本畠中様です(写真右)
これらの点字器は、点字使用者だった奥様が、生前にご使用されていたものです。
奥様は、50歳を過ぎて失明された後、当館の点字教室に通われ、また日々努力を重ねられ、点字の読み書きを習得されました。
生前は、読書感想文や年賀状など、点字でいただいたこともありました。
「妻と同じように点字読み書きを覚えようと頑張っていらっしゃる中途視覚障がいの方に使っていただければうれしいです」と本畠中様。
どの点字器も、とても綺麗な状態で、丁寧にご使用されていたことと、日々のきちんとしたお手入れがうかがえました。
ご要望どおり、中途視覚障がい者向けの点字読み書き支援に活用させていただきます。
ありがとうございました。

本日(15日)、「見えない方」「見えにくさのある方」への『相談会』が、当館を会場に開催されました。
主催は、県内唯一の盲学校である県立明星視覚支援学校で、当館も全面的に協力いたしました。
見えにくさで生活に不便を感じている方、視覚障がいのある幼児とお母さま、視覚支援アプリ等について操作演習を希望される方など、様々なご相談を受けました。
今後も定期的に相談会を開催する予定ですので、日時等が決まりしだいご案内いたします。
=写真の説明=
上段:幼児相談コーナーと、拡大読書器操作体験の様子
下段:明星視覚支援学校の先生方4名、中央は館長です。
