今年もリース飾りのお雛さまを展示しております。
これは、視覚障がい者とガイドの方々が、ご一緒に作られ「ひな祭りに使ってください」と当館にいただいたものです。
しばらく受付に飾っております。
ご来館の際にさわっていただき、形や手触りをお楽しみください。
=写真=
「かわいいですね!」と、都城市ボランティアセンターの橋本主事です。

今年もリース飾りのお雛さまを展示しております。
これは、視覚障がい者とガイドの方々が、ご一緒に作られ「ひな祭りに使ってください」と当館にいただいたものです。
しばらく受付に飾っております。
ご来館の際にさわっていただき、形や手触りをお楽しみください。
=写真=
「かわいいですね!」と、都城市ボランティアセンターの橋本主事です。

2月19日(木)『ぶらいゆサロン』を開催しました。
サロンに初めて参加される方から、たびたび耳にするお言葉。
それは「へぇ、そうなんですね!」。
参加者同士の交流から、福祉情報や、生活のヒントはもとより、街の情報、グルメまで、会話がとても弾みます。
それは、初めて参加されるガイドヘルパーさんも同じこと!
そんな会話を聞きながら、見えない方への理解を深めているように感じます。
今回も、新しいガイドさんが、初めて目にする「点字版編み図」に驚かれ、見えない方々の会話に「そうなんですね!参考になります」と大きく頷かれていました。
いろんな方に、様々な発見のある『ぶらいゆサロン』です。

2月17日(火)、福祉体験学習の講師として都城市立明道小学校を訪問しました。
学んだのは4年生の児童(26名)で、講師は「都城点訳・音訳友の会 点訳部」の5名です。
点字の意義や、成り立ち等の講話の後、点字を打つ体験をしてもらいました。
「ためになりました」の感想の中に、「手が疲れました」の言葉もありました。
そうです、手が疲れたということは、一生懸命やった証拠!
この経験が、視覚障がい者理解の促進に繋がりますと幸いです(館長)

書道が大好きなロービジョンのMさん。
今一番の思いや、伝えたいことを“書”にしたためられご持参いただきます。
今回の作品は『雪のオリンピック』。
作品の思いは、オリンピック選手へのエール!
そして、「勝ち負けに関係なく、挑戦する姿が素晴らしい!」とのこと。
そういう意味では、Mさんも同じです!
書、詩吟、工作等に挑戦されていらっしゃいます。
いつも作品をありがとうございます。
来月も楽しみにしております。
写真:Mさん(左)と館長です。

「えっ、銅像があるんですか?」
当館から最寄りのバス停へ、利用者さんをガイドした際、福祉センター(当館は2階)敷地の角(裁判所側)に設置されている銅像の存在を伝えたところ、とてもビックリされました。
「銅像のすぐ横にある歩道を何度も歩いているけど、初めて知りました」と。
やはり、視覚による情報は大きなウエイトを占めること。
そして身近な情報も伝える必要性を再認識いたしました。
ご希望される視覚障がい者の方は、ご来館の際に、この銅像までご案内いたします。
*****
銅像は、須田利信(1856-1925)翁のもので、昭和2年に建立されたようです。
工学博士であった須田氏は、郷土の発展を念じて、誕生地である敷地と、当時のお金で5万円を市に寄贈され、市は公会堂(後に須田記念館)を建設したということです。
現在では、この敷地に都城市総合社会福祉センターと総合福祉会館が建っています。
*****
※写真は、銅像とその横にある福祉センター由来碑です。

2月6日(金)、文部科学省・障害学習支援室より別田果菜子氏が視察と情報交換のためご来館されました。
事業レクチャーでは、当館が実施している情報提供事業はもとより、特に重点を置いている視覚障がい者のQOL(生活の質)向上の取り組みに共感いただき、とても有難く、そしてうれしく思いました。
今後更に、読書バリアフリーの実現に向けて、そして当事者の幸せにつながる事業に努めてまいります(館長)
※写真は、作品や教材を手にする館長(左)と別田氏です。

★「今年の作品は、ミッフィーから!」★
「やっと出来上がりました」と、
編み物愛好家Wさんより、今年最初の作品(ミッフィーの編みぐるみ7体)の写真が届きました。
Wさんは、当館で製作した「点字版 編み図」をご利用になり、作品が完成するたびに写真を送っていただきます。
今回は「綺麗に編めなくて…」とコメントが添えられていましたが、いえいえ見事な出来栄えです。
また「余り毛糸を適当に混ぜて、ミトン型たわしを編みました」と。 こちらもブラボー!
「紹介されると励みになります」とWさん。
今年も「点字版 編み図」で編み物ライフをお楽しみください。
皆さま方も、どうぞご利用くださいませ。

当館は、日頃より利用者、ボランティア、関係者の方々のおかげを持ちまして事業を進めることができております。
本当にありがとうございます。
加えてもう一つ、忘れてはいけないのが、ご近所の方々からの温かいエールです。
そんなご近所のお一人が、お庭での園芸が大好きとおっしゃるご年配の男性Uさん。
お会いするたび「お疲れさん!」と明るく声をかけていただくなど、職員はいつも元気をもらっております。
また時には、育てたお花や観葉植物を「皆さんに楽しんでもらって!」と、当館にいただくことも!
本日も、ご自宅の前を通りかかった際「お疲れさん!風邪ひかんように!」と、職員に声をかけていただきました。
Uさん、いつもいつもありがとうございます。
*写真は、Uさん(左)と館長です。

今年も、皆さまの「無病息災」を願って、恒例の「豆まき」をしました!(写真)
福祉センター(当館は2階)の館内清掃ご担当のSさんも一緒です。
特にSさんの投げは気合が入っておりました。〔写真もブレてしまうほど!〕
鬼の役目は、今年も館長!
その鬼を見た点訳ボランティアさんいわく、「なんだか、この鬼、(俳優の)舘ひろし風!?」
当たった豆が痛くても「泣かないで~♪」
何はともあれ、無事でおだやかで、素晴らしい年となりますように!
PS
撒いた豆は、Sさんと職員できちんと片づけました!

「第51回衆議院議員総選挙」の点字版『選挙のお知らせ』をご用意いたしました。
・(比例区 九州選挙区)
・(小選挙区:宮崎県 第3区)
「最高裁判所裁判官国民審査のお知らせ」もご用意しております。
=場所=
※都城市総合文化ホール 受付付近『点字図書館・情報コーナー』(写真上)
※都城市立図書館 1階ホール『点字図書館・施設情報ボックス』(写真下)
当館受付にもございますので、ご利用ください。
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