『アルツ村 閉ざされた楽園』【点字図書】

【完成した点字図書をご紹介します】

◆『アルツ村 閉ざされた楽園』

・南 杏子〔著〕

・6巻 788ページ

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夫のDVから逃れた女性が迷い込んだのは、高齢者だけが身を寄せ合って生きる山奥の村だった。

そこでかくまってくれたのは、修造とハツの老夫婦。

近隣の住民から温かく迎えられたものの、この村は何かがおかしい。

老老介護、ヤングケアラー、介護破綻……日本における「認知症のいま」を問う問題作。

そして衝撃のラスト!

現役医師作家のメディカル・サスペンス!

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*点訳…池田 朝美

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