『雨ふらし 剣客稼業』【録音図書】

【完成した録音図書をご紹介します】

第2作目も、いい感じ(!)

生真面目がゆえに起こる事件の数々…お薦めのユーモア時代小説です〔評:職員M〕

◆『雨ふらし 剣客稼業』

・笛吹 明生〔著〕

・音声デイジー版 7時間46分

=内容=

修行に釜焚きを続けている剣豪・一ツ木雨晴斎のもとへ、定町廻りの嶋田が、甥の友九郎とやって来た。

主が急死した小普請旗本・久保家の養子となって、跡を継いだばかりの友九郎が、祖母の機嫌を取りたいという。

一方で湯屋の長吉が、幼馴染みの園枝の母親・澄乃を探してくれと助けを求めてきた。

なにやら、駄目亭主で貧亡浪人の曾根に愛想を尽かして、欠け落ちしたらしいのだが…。

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音訳…野村 悦子

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