7月2日(木)、都城市立西中学校・1年生を対象とした福祉学習に出向きました〔写真〕
今回は初の試みとして、一つのクラスで実施する授業(点字・点訳に関するワークショップ等)を、オンラインで結び、6クラス(約180名)の生徒に同時進行で体験していただく内容でした。
一口に視覚障がいと言いましても、様々な見え方があり、それに対して様々な支援があることや、点字の歴史や意義などを説明後、点訳のワークショップを実施しました。
終了後、数名の生徒から、点字や視覚障がいに関する様々な質問を受け、関心の高さがうかがえました。
本日の学習が視覚障がい者理解に繋がりうれしく思います(参与)

