7月24日(金)、都城市消防局からご依頼をいただき、救急時等における、障がい者対応研修会に講師として出向きました(写真)
会場:都城健康サービスセンター 研修室
受講者は、消防局救急隊の方々や、都城市郡医師会病院の医師・看護師の方々、約60名でした。
『見えないこと 見えにくいことの特性を知る』をテーマに、重度からロービジョンまで様々な視覚障がい者や盲ろう者(視覚・聴覚重複障がい者)の現状や課題を説明後、点字・指点字・触手話・手書き文字等のロールプレイや、ガイドやコミュニケーションなどの配慮点を説明いたしました。
また、参加者の方々より緊急時対応の事例に関するご質問もいただき、現場の状況を知ることができました。
この研修会が当事者やそのご家族の方への支援の充実につながりますとうれしい限りです〔参与〕

