【完成した点字図書をご紹介します】
◆『お順 下』
・諸田 玲子〔著〕
・5巻 638ページ
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騒然とする江戸で出会った一人の武士が、お順の人生を狂わせる。
尊敬する相手の元に嫁ぎ、家刀自としての役目を果たそうとするお順。
しかし、思わぬ悲劇が彼女を襲う。
失意に暮れるお順を待ち構えていたのは、大混乱の江戸と、かつて愛した男を彷彿とさせる謎の剣客だった
。滅びゆく幕府の運命を一手に担う兄・勝海舟を支えながら、幕末を生き抜いた一人の女性を力強く描いた長編時代小説。
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・点訳…福留 友子
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