夏休み期間、市内の学習支援事業として“点字”をテーマにした特別講座が開催されました。
今回ご紹介する地域の取り組みは『プレ+スタ企画 夏の寺子屋』〔8月19日(水)〕です。
会場は、都城市の乙房公民館。
参加者は、乙房小学校の2年と3年生の希望者20名。
点字について、盲導犬について等、主な説明を地元在住の点訳ボランティアAさんが務めました。
また、地域のボランティア12名と、庄内中学校3年生3名がスタッフとしてサポートしました。
本講座では、ジャムの瓶やソースの蓋等を実際に触ってどこに何が書いてあるかをみんなで話したり、自分の名前を「点字一覧表」と見比べて確認しました。
また、読み終わった点字新聞を使ってペーパーバッグを作りました。
ほとんどの児童が、点字を初めて触ったようで「これを触って読めるのはすごい!」と、とても驚いていました。

