3月4日(水)『音訳ボランティア養成講座 閉講式』において、修了生に宮崎県知事名の「修了証書」を授与いたしました。
講座は、昨年の5月より全24回実施し、様々な専門知識や技術を習得していただきました。
これからの音訳活動にご期待いたします(館長)

3月4日(水)『音訳ボランティア養成講座 閉講式』において、修了生に宮崎県知事名の「修了証書」を授与いたしました。
講座は、昨年の5月より全24回実施し、様々な専門知識や技術を習得していただきました。
これからの音訳活動にご期待いたします(館長)

月刊『テープ都城』の最新号を発行しました。
どうぞお楽しみください。
〔音声デイジー版、テープ版〕
= 収録時間:1時間26分 =
〔内容:順不同〕
◎健康歳時記
◎ラジオ離れの救世主
◎お医者さんの健康コラム
◎私流楽しい人生の作り方
◎難治性高血圧に新治療 腎交感神経焼いて除去
◎やっぱりうちが好き
◎続ざんねんないきもの事典より
◎ハーネスひろば
◎佐藤愛子の役に立たない人生相談より
◎すっきりわかる 超訳カタカナ語辞典より
◎人体最強の臓器 皮膚の不思議
◎大雪で立ち往生 その時どうする
◎料理メモ
◎週間ベストセラー
◎都城市点字図書館製作 新刊図書紹介
写真は、今月担当:『都城点訳・音訳友の会』(音訳部1班)の皆さまです。
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①点字版、②メール版(点字データ版)
今月も地元の話題、旬の情報が満載です!
= 内容 =
◎頑張れ肝臓、目覚めよ体! 春を元気にスタートしよう
◎だいたいしあわせ 観戦ウォーキング
◎「サラッと川柳」100選
◎健康歳時記
・体に良さそうな食品?
・鉄の摂取と疲労
◎ことば巡礼
◎いわせてもらお
◎おじさん図鑑
◎剥がれ落ちる滝
◎エッセー 乗り合いバスの降車ボタンを巡るお話
◎ちょっとおでかけふるさと再発見 白鳥温泉上湯
◎都城運動公園野球場コアラのマーチスタジアムに
◎3月の雑学
・雛人形の顔
・桜の開花と満開は?
◎3月の運勢
◎宮崎の日の出 日の入り
◎点訳サロン
◎1月完成図書
料理コーナー(別紙)
◎大根のゆずみぞれスープ
◎白菜とかにかまの卵焼き
◎大根、わかめ、たらこのナムル
◎白菜とツナのレンジ梅煮
=写真=
今月担当「都城点訳・音訳友の会」(点訳部4班)の皆さんです。
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今年もリース飾りのお雛さまを展示しております。
これは、視覚障がい者とガイドの方々が、ご一緒に作られ「ひな祭りに使ってください」と当館にいただいたものです。
しばらく受付に飾っております。
ご来館の際にさわっていただき、形や手触りをお楽しみください。
=写真=
「かわいいですね!」と、都城市ボランティアセンターの橋本主事です。

2月19日(木)『ぶらいゆサロン』を開催しました。
サロンに初めて参加される方から、たびたび耳にするお言葉。
それは「へぇ、そうなんですね!」。
参加者同士の交流から、福祉情報や、生活のヒントはもとより、街の情報、グルメまで、会話がとても弾みます。
それは、初めて参加されるガイドヘルパーさんも同じこと!
そんな会話を聞きながら、見えない方への理解を深めているように感じます。
今回も、新しいガイドさんが、初めて目にする「点字版編み図」に驚かれ、見えない方々の会話に「そうなんですね!参考になります」と大きく頷かれていました。
いろんな方に、様々な発見のある『ぶらいゆサロン』です。

2月17日(火)、福祉体験学習の講師として都城市立明道小学校を訪問しました。
学んだのは4年生の児童(26名)で、講師は「都城点訳・音訳友の会 点訳部」の5名です。
点字の意義や、成り立ち等の講話の後、点字を打つ体験をしてもらいました。
「ためになりました」の感想の中に、「手が疲れました」の言葉もありました。
そうです、手が疲れたということは、一生懸命やった証拠!
この経験が、視覚障がい者理解の促進に繋がりますと幸いです(館長)

書道が大好きなロービジョンのMさん。
今一番の思いや、伝えたいことを“書”にしたためられご持参いただきます。
今回の作品は『雪のオリンピック』。
作品の思いは、オリンピック選手へのエール!
そして、「勝ち負けに関係なく、挑戦する姿が素晴らしい!」とのこと。
そういう意味では、Mさんも同じです!
書、詩吟、工作等に挑戦されていらっしゃいます。
いつも作品をありがとうございます。
来月も楽しみにしております。
写真:Mさん(左)と館長です。

「えっ、銅像があるんですか?」
当館から最寄りのバス停へ、利用者さんをガイドした際、福祉センター(当館は2階)敷地の角(裁判所側)に設置されている銅像の存在を伝えたところ、とてもビックリされました。
「銅像のすぐ横にある歩道を何度も歩いているけど、初めて知りました」と。
やはり、視覚による情報は大きなウエイトを占めること。
そして身近な情報も伝える必要性を再認識いたしました。
ご希望される視覚障がい者の方は、ご来館の際に、この銅像までご案内いたします。
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銅像は、須田利信(1856-1925)翁のもので、昭和2年に建立されたようです。
工学博士であった須田氏は、郷土の発展を念じて、誕生地である敷地と、当時のお金で5万円を市に寄贈され、市は公会堂(後に須田記念館)を建設したということです。
現在では、この敷地に都城市総合社会福祉センターと総合福祉会館が建っています。
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※写真は、銅像とその横にある福祉センター由来碑です。

2月6日(金)、文部科学省・障害学習支援室より別田果菜子氏が視察と情報交換のためご来館されました。
事業レクチャーでは、当館が実施している情報提供事業はもとより、特に重点を置いている視覚障がい者のQOL(生活の質)向上の取り組みに共感いただき、とても有難く、そしてうれしく思いました。
今後更に、読書バリアフリーの実現に向けて、そして当事者の幸せにつながる事業に努めてまいります(館長)
※写真は、作品や教材を手にする館長(左)と別田氏です。

★「今年の作品は、ミッフィーから!」★
「やっと出来上がりました」と、
編み物愛好家Wさんより、今年最初の作品(ミッフィーの編みぐるみ7体)の写真が届きました。
Wさんは、当館で製作した「点字版 編み図」をご利用になり、作品が完成するたびに写真を送っていただきます。
今回は「綺麗に編めなくて…」とコメントが添えられていましたが、いえいえ見事な出来栄えです。
また「余り毛糸を適当に混ぜて、ミトン型たわしを編みました」と。 こちらもブラボー!
「紹介されると励みになります」とWさん。
今年も「点字版 編み図」で編み物ライフをお楽しみください。
皆さま方も、どうぞご利用くださいませ。
